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社員紹介

社員紹介

災害復旧工事の経験から、メンテナンス土木の使命とやりがいをより実感できた。
技術職(土木)
土木
エリア職

災害復旧工事の経験から、
メンテナンス土木の使命と
やりがいをより実感できた。

井出 恵里 ERI IDE 2012年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2012年/入社1年目
    高崎支社 高崎土木技術センター

    検査1科にて高崎支社管内すべての橋りょうの検査および修繕計画業務を担当

  • 2014年/入社3年目
    高崎支社 高崎土木技術センター

    工事4科にて建設工事の発注、工事監督業務を担当

  • 2016年/入社5年目〜
    高崎支社 高崎土木技術センター

    工事2科にて土木構造物修繕工事の監督業務を担当

志望動機

大学では社会環境工学科にて土木について学んでいたため、学んできたことを活かす仕事がしたいと考えていました。
JR東日本では土木構造物を造るだけではなく、検査や修繕を行い構造物の維持管理を行っていることを知りました。これからは造った構造物をいかにして長持ちさせるかということが重要になると考え「メンテナンス土木」という仕事に惹かれてJR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

現在所属している工事2科では土木構造物の修繕工事の工事監督業務を行っています。上越線、吾妻線の修繕工事の発注や安全・品質管理、工事を進めるための調整作業などが私の主な仕事です。
2016年9月、台風の影響で上越線津久田〜岩本間で斜面の土砂が線路内に流入する災害が発生しました。その後の復旧工事を担当することとなり、普段とは違う工事の進め方、自治体との打ち合わせや調整などさまざまなことを学びました。
修繕工事は土木技術センターの仕事の花形だと言う人もいます。地味な仕事かもしれませんが、メンテナンス土木に興味があって入社したこともあり、現在の業務におもしろみややりがいを感じています。

印象に残っている仕事

信越線磯部駅のホームのかさ上げ工事です。磯部駅は、電車とホームの段差が大きいところで20cm以上もあり高齢のお客さまのご利用も多かったため、多数のご意見をいただいていました。
駅での工事は関係者も多く、また駅舎の改築工事が同時に進行されていたこともあり、調整作業や立会い確認などに苦労しました。また工事関係者のなかでもそれぞれ意見や要望もありましたが、まずはお客さまにとって安全で、そしてより快適にご利用していただける設備にできるよう考えて工事を進めました。
苦労した分、完成したときには感動したのを覚えています。お客さまにもお褒めの言葉をいただき今後も喜んでいただける仕事をしていきたいと強く感じました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

今までに検査、建設工事、修繕工事と幅広く経験してきました。検査の経験は工事に、工事の経験は検査に活きてくることを実感しています。
それぞれの目線を活かし、将来はベテランの先輩方のように迅速かつ的確な判断や指示ができる技術者をめざしています。
そのためにも現場に足を運び現場の経験をさらに積み、たくさんの土木の知識を身につけたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

JR東日本に就職して、電車が走るために本当に多くの人がかかわっているということがわかりました。
さまざまなフィールドがあり、何が欠けても成り立ちません。特に災害や異常時は、お客さまや電車の安全確保、迅速な運転再開をめざしそれぞれが協力して仕事をします。その様子は純粋にかっこいい仕事だと感じています。また、それが魅力だと思います。

学生へのメッセージ

私の就職活動は決してスムーズだったとはいえません。辛くてやめたくなったこともあります。
でも今思うのは、諦めなくてよかったということです。やりたかった仕事に就けたと感じるからです。そして職場の雰囲気も良く、とても恵まれた環境で仕事ができています。将来の選択をすることはとても大変ですが、ぜひ妥協はせず、最後まで頑張ってください。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は出かけることが多いです。旅行やドライブが好きでさまざまな場所に出かけています。旅行はストレス発散になっていると思います。いろいろな土地の景色を見たり、ご飯を食べたりリフレッシュしています。また学生時代に音楽をやっていたこともあり、ライブに行くのも好きです。

友人と石垣島でシュノーケリングをしたときの写真です。