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社員紹介

社員紹介

土屋 啓佑
技術職(土木)
土木
総合職

新しい技術を活用し、
土木構造物の新しい維持管理に
チャレンジしていく。

土屋 啓佑 KEISUKE TSUCHIYA 2010年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2010年/入社1年目
    千葉支社 千葉土木技術センター

    修繕工事、土工設備の検査業務を担当

  • 2012年/入社3年目
    千葉支社 設備部

    工事課にて企画業務、耐震補強工事(工事計画・協議)を担当

  • 2014年/入社4年目
    高崎支社 高崎土木技術センター

    企画・予算管理業務、検測車両運用などを担当

  • 2015年/入社5年目
    本社 設備部

    検測車両製造、新幹線維持管理方針策定を担当

  • 2018年/入社8年目〜
    東京支社 施設部

    工事課にて東京2020オリンピック・パラリンピックにむけたプロジェクト工事を担当

志望動機

私は学生時代に、鋼製橋りょうの維持管理に関する研究を行っており、橋りょうをはじめ、土木構造物の維持管理に携わる仕事をしたいと考えていました。
JR東日本では、多様な年代・構造形式・環境下にある数多くの土木構造物を維持管理しています。自分もJR東日本の一員になって、その技術を学びたいと思い、志望しました。

現在取り組んでいる仕事

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、千駄ケ谷駅や有楽町駅などの競技会場周辺駅などにおいて、改札口やコンコースの拡張、エレベーターやエスカレーターのバリアフリー設備拡充などの駅改良工事を担当しています。特に、千駄ケ谷駅では、多くのお客さまがご利用になることを想定し、臨時ホームを常設化するなど、ホーム・駅舎などの駅設備を大規模に改良します。駅改良工事では、建築や機械、電力部門など、さまざまな工事が輻輳します。日々工事スケジュールを精査し、各部門の方々と調整しながら、工事を進めています。また、決められた期限の中で、より品質の良いものを作るべく、施工会社の方々と連携し、プロジェクトを推進しています。

印象に残っている仕事

新幹線橋りょうの維持管理方針を定める仕事が印象に残っています。社外有識者の方も含めた検討会という形で行い、現在発生している変状に対して、原因究明や進行性・耐久性の評価、補修・補強方法策定など、今後の維持管理の方向性を議論しました。仮説を立て、それを裏付けるため、さまざまな角度からのデータを取得し、検証していく。構造物の維持管理を携わっていく上で、仕事の本質に触れることができたと感じています。また、説明資料を作っていく上で、自分の考えを相手に正確に伝え、賛同を得るためには、論理性と図表の緻密さとわかりやすさが必要であることを痛感しました。この経験は、仕事を進めていく上での貴重な財産となっています。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

子供のころに本や映画などでみた、AI(人口知能)やIoT、モニタリング技術などが、身近に触れられる存在になってきています。新しい技術を活用し、これまでの常識を覆すような、土木構造物の新しい維持管理の形を作り出すことにチャレンジしていきたいと思います。

入社してわかった
JR東日本の魅力

JR東日本には、車両、電気、土木、建築、機械などさまざまな専門分野のスペシャリストが、一つのオフィスで働いています。そのスペシャリストが、プロジェクトを進めるために、分野や系統を超えて結束したときの力が、当社の大きな魅力だと思います。また、そのような繋がりが、自分の財産にもなると思っています。

学生へのメッセージ

鉄道は、お客さまや地域社会には欠かすことのできない重要なインフラのひとつです。計画から発注、施工、維持管理まで一貫して携わることができるのは、当社の魅力です。新しい技術を取り入れていく企業風土もありますし、それを活かす多様なフィールドもあります。自分が挑戦したいことを、ぜひ挑戦してみてください。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は、子供と遊ぶことでリフレッシュしています。近所の公園で、ボール遊びをしたり、追いかけっこをしたりと、子供より先に自分がへとへとになってしまいますが、良い気分転換になっています。最近は、動物園や遊園地に一緒に出掛けることも増えてきました。今度は、旅行にも行きたいと思っています。

初めて息子と夏祭りに出かけました。ヨーヨー釣りの景品にご満悦の様子です。