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社員紹介

社員紹介

石塚 真人
技術職(機械)
車両
エリア職

先輩から受け継いだ技術と
「車両は商品」という考え方を
次世代へつなげていきたい。

石塚 真人 MAKOTO ISHIDUKA 2009年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2009年/入社1年目
    大宮支社 大宮総合車両センター

    技術科にて新入社員基礎教育・OJT教育を通してメンテナンスの基礎技術を習得

  • 2010年/入社2年目
    大宮支社 大宮総合車両センター

    車両一科にて首都圏の在来線、特急車両の電機艤装を担当

  • 2016年/入社8年目〜
    大宮支社 大宮総合車両センター

    車体科にて首都圏の在来線、特急車両の電機艤装・配管・内部艤装・ドア調整を担当

志望動機

学生時代にJR東日本を利用していて、毎日時刻通りに来る電車を見て、この正確さの元は何なのだろうか、と興味を持ち調べたのがきっかけでした。調べていくうちに、JR東日本の安全に対する妥協を許さない姿勢・お客さまを本当に第一に考える姿勢に、「自分もこの会社で安全で安定している車両のメンテナンスに携わりたい」と思い志望しました。

現在取り組んでいる仕事

現在私が所属している車体科は101人で構成されており、そのなかで私は約30人のグループの班長として、品質の高い車両をお客さまに提供するために、日々の作業進捗状況の管理・作業割振り・技術指導を中心となり計画し、行っています。先輩から受け継いだ技術を後輩へと伝え、各車両に応じたメンテナンスができるように、指導をしています。「車両は商品」という考えを職場で根付かせて、お客さまに満足いただける車両に仕上げるよう、日々努力しています。期限に間に合うように修繕を完遂させた車両が出発し、お客さまを乗せて安全に走っているのを見たときに、非常にやりがいと達成感を感じます。またインドネシアへの技術支援にも携わり、現地で活動するなど、JR東日本がめざすグローバル化の推進の一翼を担っています。

印象に残っている仕事

大宮支社が主催する、今まで培ってきた技術・技能を競う大会があり、私は先輩と2人1組で参加しました。事前練習で、わからないことは先輩に質問し、納得するまで議論しました。議論しあったことで、先輩と信頼関係を築くことができ、結果的には最優秀賞を頂くこともできました。大会までの間、練習で職場を空けるので迷惑をかけましたが、快く送り出してくれた皆には感謝しています。この経験が自分の最初のターニングポイントでもあり、現在の自分があるきっかけでもあります。この経験から、わからない事は先輩だからといって遠慮せず、わかるまで議論することの大切さ、仕事は1人で行うものではなく、チームで行うものだということを学びました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

現職で約7年が経ち、車両メンテナンスの軸ができたと感じています。今後は企画部門で仕事し、視野の拡大をめざすとともに、経験したことのない困難にチャレンジして、自己成長につなげていきたいです。最終的には学んだ知識・技術を活かした管理者として、お客さまに対して安全・安心な車両を提供し、また職場の活性化などを行っていきたいです。

入社してわかった
JR東日本の魅力

頑張る人へのバックアップ体制が確立している会社だと感じています。キャリアアップのための各種研修・教育が充実しているので、将来なりたい自分に向かって迷う事なく進むことができます。また、事業領域は海外まで伸びているので、外国語の研修はもちろんのこと、海外で働くこともできるので、広い視野をもつことができます。

学生へのメッセージ

就職活動は自分が一生働く仕事を決めるので、将来やってみたいこと、目標をしっかりと明確にすることが重要だと思います。やりたいことがしっかりしていれば、採用担当者も熱意を受け止めてくれると思います。周囲に流されることなく、しっかりと自分と向き合い、ブレないことが大切だと感じます。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

1歳になる娘がいるので、妻と娘の3人で出かけることが多いです。子供の成長スピードの早さには喜びと同時に驚きも感じています。また、学生時代から続けているランニングを、リフレッシュも兼ねて行っています。最近では、サイクリングを始めたり、新しいことにもチャレンジしています。

子供ができて初めての家族旅行