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社員紹介

社員紹介

増沢 晃
技術職(機械)
車両
総合職

鉄道の安全の重みを
未来に引き継ぎ、
次の「当たり前」を作る仕事に
かかわり続けたい

増沢 晃 AKIRA MASUZAWA 2001年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2001年/入社1年目
    新潟支社 新潟新幹線第一運転所
    (現新潟新幹線車両センター)

    交番検査、技術管理などを担当

  • 2004年/入社4年目
    新潟支社 運輸部

    企画課にて研修計画策定などを担当

  • 2005年/入社5年目
    新潟支社 運輸部

    車両課にて電車、気動車の品質管理を担当

  • 2007年/入社7年目
    本社 運輸車両部

    契約・経費管理グループにてグループ会社の安全管理、車両清掃品質向上などを担当

  • 2009年/入社9年目
    本社 監査部

    法令監査グループにて法令順守状況の監査を担当

  • 2011年/入社11年目
    八王子支社 豊田車両センター

    検修助役として車両メンテナンス業務のマネジメントを担当

  • 2013年/入社13年目
    本社 運輸車両部

    契約・経費管理グループ副課長としてグループ会社との連携強化、グループ業務の再編などを担当

  • 2016年/入社16年目〜
    大宮支社 小山車両センター

    所長として職場をマネジメント

志望動機

就職先を検討する際、生活の中で成果を実感できる仕事や、世の中の役に立つ仕事がしたいと思い、自分にとって身近な存在である鉄道の仕事を考えました。関東圏で生活し続けてきたこと、両親の出身地の長野県、新潟県への帰省で利用していたことなどから、自然とJR東日本をイメージしていました。

現在取り組んでいる仕事

現在勤めている小山車両センターは、上野東京ライン、湘南新宿ライン、宇都宮線、日光線、烏山線を走行する車両の品質管理を担当しています。2015年の上野東京ライン開業により輸送体系は大きく変革しましたが、より正確で、より快適な輸送サービスを提供し続けるためには、関係する部門の連携や、現場での柔軟かつ迅速なオペレーションが不可欠です。広大なエリアを走る大量の車両の品質管理は決して簡単ではありませんが、首都圏のお客さまの流動を支える輸送サービスを磨き続けるため、グループ会社も含めた現場一丸となって、課題の克服や業務の改善に取り組んでいます。

印象に残っている仕事

入社からの数年間、新潟県内で車両メンテナンス業務に従事しました。その際、羽越本線列車脱線事故という決して忘れてはならない事故や、新潟県中越地震および上越新幹線脱線事故、豪雪災害やそれにともなう大規模停電など、多くの事象や自然災害にかかわることがありました。当時経験の浅かった私は、目の前の事象に何とか対応するよう不格好に走り回っているような状態でしたが、この時期に感じた鉄道の安全の重み、私たちの仕事の重みは、今なお私の中に強く残っており、仕事に向き合うときの考えの軸になっています。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

世の中の人々の生活に密着したインフラ企業におけるサービスは「当たり前」の提供であり、サービス向上は「当たり前」の水準を向上させ続けることだと感じています。今後の環境の変化で鉄道の在り方も変わってくると思いますが、鉄道という輸送サービスの「当たり前」を向上させ続ける仕事や、次の「当たり前」を作る仕事にかかわり続けたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

JR東日本グループには多種多様な仕事があり、多くの社員が働いています。異なる部門の連携は難しいこともありますが、チームワークを発揮できたときの力はとても大きなものですし、それによって得られた成果は大きなやりがいに繋がります。

学生へのメッセージ

資料などで得られる知識や考え方も多いですが、人から聞いて知ったり感じたりすることや、人との会話によって自ら気づくことも多く、それらはとても貴重なものです。これは、就職活動でも仕事でも言えることです。自分にあった仕事、会社を考えていくために、多くの人と積極的に言葉を交わしてください。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

週末は子供と公園で遊んだり買い物に行ったりしています。また、年に1、2回は家族でスキーや旅行に行っています。

近所の公園にて