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社員紹介

社員紹介

いかなる状況にも対応できる建物電気設備を追求し、お客さまの安全安心に貢献していく。
技術職(電気)
情報通信
エリア職

お客さまの安全のために、
より魅力ある通信システムと
ネットワークを
構築していく。

中村 寛伸 HIRONOBU NAKAMURA 2011年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2011年/入社1年目
    郡山信号通信技術センター

    情報通信設備のメンテナンス、工事設計・監督を担当

  • 2017年/入社7年目〜
    仙台信号通信技術センター

    情報通信設備のメンテナンス、工事設計・監督を担当

志望動機

学生時代に通学でJR線を使用していて、地震や強風などによる列車の遅れを何度も経験しました。その遅れの原因に興味を持ち調べたことがきっかけでした。調べる中で、JR東日本の安全に対する妥協しない姿勢に「将来はJR東日本で、より安全かつ列車遅延の少ないシステムを構築するような業務に携わってみたい」と思い志望しました。

現在取り組んでいる仕事

私が所属している仙台信号通信技術センターは、宮城県及び山形県全域にて地震や風、土砂崩れなどを検知し列車運行に反映する防災情報システム、お客さまの安全を確保するためのカメラや放送機器、社内データ通信網(自営IPネットワーク)などの設備について、取替えや検査、故障時の復旧作業を日々行っています。現在は、JR東日本の新たな新幹線IC乗車サービスの導入に伴い社内データ通信網をより強固なものとすべく、宮城・山形エリアの通信網の構築について工事設計や進捗管理を担当しています。新たなシステム導入に携われていることにとてもやりがいを感じています。

印象に残っている仕事

入社3年目で郡山信号通信技術センターに所属していたとき、磐越東線 船引、要田、三春を繋ぐ自営通信回線約12kmの老朽取替工事を担当しました。初めての自営通信回線の取替え、初めての大きな規模の工事で何から手をつけていいのかも分からない状態からのスタートでした。自営通信回線の中には列車制御にかかわる回線や地震や風の検知に使用されている回線など沢山の重要回線があり、失敗すれば当然列車運行に支障をきたすものでした。沢山の設備を全体的に把握する必要があり、入社年次の若かった私にはすべてが新たに学ぶ事柄でした。自学と先輩社員への質問を繰り返すなかで、理解を深め、取替えにともなう回線切替後に始発電車が目の前を通過したときの達成感は今でも忘れられません。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

私はこれまで技術センターという最も現場第一線に近い部署で、究極の安全を実現するために設備を学んできました。今後は、現場で得た知識を活かし今まで築きあげてきた安全・技術・経験をより魅力ある通信システムにすべく、企画部門で工事計画業務に取り組み、更なる安全・安定輸送を守り抜いていきたいです。

入社してわかった
JR東日本の魅力

若い社員にも重要な仕事を任せられるため、早いうちからやりがいや達成感を味わい、さらに上をめざしてチャレンジしようという気持ちになります。若手社員を育成するプログラムや研修が充実し、若いうちから挑戦できる環境があることで「やりたい」という意思を見せればどんなことにもチャレンジでき、自身を成長させていくことができるのが魅力です。

学生へのメッセージ

自分には何ができるのか、どんな仕事があっているのかと悩むと思います。しかし、考えているだけでは答えにはたどり着けません。興味を持ったものからひたすらチャレンジあるのみです。チャレンジを繰り返すことで見えてくるものがきっとあります。あなた自身の成長にも繋がる仕事に巡り合えることを願っております。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は、カメラを構えて観光や自宅でジャグリングの練習やイラストを描くなど趣味に没頭しています。2018年からスタンドアップパドルサーフィンをはじめました。暖かい日は、湖や海で波に揺られながらのんびりし仕事の疲れを癒しています。

とある湖でのスタンドアップパドルサーフィン。波に揺られて心地いいです。