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社員紹介

社員紹介

吉田 真人
技術職(電気)
エネルギー
エリア職

JR東日本がめざす
「究極の安全」と
「次世代への技術継承」の実現に
全力を注ぐ日々。

吉田 真人 MASATO YOSHIDA 2010年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2010年/入社1年目
    横浜支社 横浜電力技術センター

    検査データの確認・現場調査などを担当

  • 2010年/入社1年目
    横浜支社
    横浜電力メンテナンスセンター

    東海道線・根岸線などの設備の検査・測定、工事の監督などを担当

  • 2013年/入社4年目
    横浜支社 横浜電力技術センター

    工具の開発・技術研究・工事の発注などを担当

  • 2016年/入社7年目〜
    横浜支社 横浜電力技術センター

    支社・各業務機関との調整、線路近接協議者との打ち合わせなどを担当

志望動機

大学では理工学部にて電気工学について学んでいたため、学んできたことを活かせるような仕事に就きたいと考えていました。
2006年に発生した首都圏の停電の際、JR東日本は自営の発電所と送電線で電気を供給しているため、電車の運行に対する影響が小さいという報道を見たことを思い出し、鉄道会社で唯一、自営の電力で電車を運行しているというJR東日本で、電気の仕事がしたいと考え志望しました。

現在取り組んでいる仕事

JR東日本では「究極の安全」の実現のため、耐震補強やホームドア整備などの工事を行っています。これらの工事では、地面の掘削や、天井裏や壁に穴を開ける作業をともなうため、施工場所の電気設備が工事に支障することがないか事前に確認し、工事が円滑に進むよう、他職場と打ち合わせを行っています。また、沿線で工事を行う事業者の方に安全に作業してもらうため、JRの電力設備についてご理解いただけるよう立会い・打ち合わせを行うこともあります。さらに、職場の世代交代にそなえ、技術継承をし、次代を担い核となる社員を育成するため、各種講習・研修を計画したり、技術力強化のため工具・材料の開発を進めたりしています。

印象に残っている仕事

設備の検査を行った際、自分の目で設備の不良を発見し、限られた時間のなかで設備を直したことです。設備には金具や電線など多数あり、その良否を判断する必要があります。線路内での作業は、終電から始発までの限られた時間のなかで日々行われています。さまざまな設備を検査するなか、これまでの経験から、不良設備を自分で発見できたことに、成長を感じることができました。また、職場の先輩方から学んだ作業のコツで現場設備の修復をしたことにより、設備の保全を担っているという実感を得ることができました。今後も技術者として、JR東日本の安全・安定輸送に貢献していきたいと思います。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

これまで、現場での作業や検査、保全、工事の発注・監督などの業務を通じて積み重ねてきた知識や経験を軸として、技術力を強化するとともに、次世代の技術者の育成に力を入れていきたいと考えています。そのために、既存の技術を習得するだけでなく、会社の制度も利用しながら新たな技術の開発にも、後輩たちとともに積極的に挑んでいきたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

人と人のつながりが強い会社だと感じました。これまで、業務で悩むことやミスをすることが何度かありました。その際に、周りの方からのアドバイスや声かけでミスを事前に防いだり、困難を乗り越えたりすることができました。私も自分の知識や過去の経験からサポートできることがあれば積極的に声をかけるように心がけ、チームで仕事をするよう取り組んでいます。

学生へのメッセージ

就職活動において「企業風土が合うか」といったことを会社選びの基準にする方もいるかもしれません。私は就職活動中、会社ごとの企業風土の違いを説明会に参加して感じることができました。
ホームページなどで会社の概要を知ることは出来ると思いますが、会社の雰囲気を知るには説明会会場に足を運ぶのが一番良いと思います。さまざまな会社に実際に足を運んでみてください!

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は会社の友人などとスーパー銭湯や温泉へ行き、互いの仕事の話や近況などについて意見交換をしながらリフレッシュしています。まとまった休みが取れるときは温泉旅行などに行き、名湯を巡りながら各地の名産などを食べ歩いています。中国地方には一度も行ったことがないので、今年はサンライズ出雲に乗って観光したいと思います。

鬼怒川温泉旅行での写真です。