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社員紹介

社員紹介

吉川 真登
技術職(電気)
エネルギー
総合職

鉄道の安全・安定輸送を
提供し続ける。
その重みに技術者として、挑戦する。

吉川 真登 MASATO YOSHIKAWA 2011年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2011年/入社1年目
    横浜支社 横浜電力技術センター

    鉄道電力設備の設計・メンテナンス業務を担当

  • 2014年/入社4年目
    エネルギー管理センター 信濃川発電所

    発電所運営業務を担当

  • 2016年/入社6年目
    本社 電気ネットワーク部

    電気関係施策立案、広報、国際業務を担当

  • 2017年/入社7年目
    東京電気システム開発工事事務所

    変電所工事設計業務を担当

志望動機

就職先を考えるにあたりふたつの軸で企業探しをしていました。ひとつ目は「技術で社会を支える仕事」、ふたつ目は「広く社会に貢献できる仕事」です。鉄道は土木からITに至るまで、あらゆる技術を駆使して人々の暮らしを支えています。幅広くチャレンジできるフィールドが存在していること、仕事を通して社会に貢献できることが決め手となりJR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

JR東日本では、さらなる安全・安定輸送と環境負荷の低減を目的として、エネルギーネットワークの更新工事を進めています。私は、東京電気システム開発工事事務所にて横浜線や中央線などの変電所更新工事の設計を行っています。日々の業務としては、机上での技術検討から、メーカーとの仕様打ち合わせ、施工会社との工程会議、社内各箇所との調整業務に至るまで多岐にわたります。そのなかで、鉄道会社社員としてもっとも大切なことは、輸送に与える可能性があるリスクを徹底的に排除することです。鉄道の安全・安定輸送こそが私たち鉄道事業者の使命です。変電所の既存の設備から新設設備への切換は、1年以上前から綿密に関係箇所と打ち合わせを行い切換当日を迎えます。神経を擦り減らすことも多い一方、無事に自身が設計した設備が稼働し日々の鉄道運行を支えていると感じられることは大きなやりがいでもあります。

印象に残っている仕事

インドのムンバイ〜アーメダバード間の路線約500kmについて、日本の新幹線方式が採用され、当社は鉄道事業者の立場から技術的支援を行っています。私は本社在籍時に、インド高速鉄道公社幹部向けの訪日研修カリキュラムの作成を担当しました。この研修を踏まえてインドでの新幹線運営体制が決定されるため、非常に重要な研修でした。このような研修は過去に例がなく、JR東日本のグループ会社である日本コンサルタンツ(株)、国際事業本部、電力・信号通信関係機関と数多く打ち合わせを行い、研修の方向性を決定していきました。大切にしたことは、「新幹線事業の紹介では終わらせず、JR東日本の『安全・安定輸送』に対する姿勢を伝える研修にする」ということです。トッププライオリティである「安全」と、お客さまへの商品となる「安定輸送」の考え方について、本社から現業機関に至るまで各カリキュラムで一貫して伝えていきました。研修では質疑も多く非常に有意義なものとなりました。この仕事を通して、新幹線がいかに期待されているかを感じ、責任の重さを感じるとともに、視野を広げる貴重な経験となりました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

入社以来、現業機関から本社まで鉄道電力部門で幅広く仕事をしてきました。現在在籍している工事事務所にて、電気設備の設計・施工監理をはじめとした工事全般の知識を修得し、電気部門を俯瞰的に考えられる人材となりたいと考えています。また、海外鉄道業務などにも挑戦し、日本の鉄道を世界にアピールしたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

鉄道会社には、社会をより便利により豊かに変えられる力があります。新幹線延伸や、新路線の建設、新駅の開発などは、鉄道事業者ならではの醍醐味であり、他業種では味わえない大きなやりがいを感じることができます。「自身が携わった設備が稼働し、日々電車が運行されている」という喜びをダイレクトに感じられることがJR東日本の魅力です。

学生へのメッセージ

ひとりではできないことを、組織として取り組み、実現させることができる舞台が会社です。
その舞台選びについて、後悔のないように一生懸命考えていただければと思います。JR東日本にはみなさんの活躍できる広いステージが用意されています!みなさんとともに仕事ができる日を、心待ちにしています!

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は、毎週テニスをしています。学生時代からの趣味が続けられることは、良いリフレッシュとなっています。そのほか、毎年連休を取って海外旅行へ行っています。年末にはベトナムに1週間滞在し、異文化交流をしてきました。アクティブに活動することを意識して休暇を過ごしています。

支社実習同期と、毎年恒例のビアガーデンに行った際の集合写真