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社員紹介

社員紹介

石井 陽子
技術職(電気)
エネルギー
総合職

お客さまの安全・安心のため、
電力の安定供給を使命とする。

石井 陽子 YOKO ISHII 2011年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2011年/入社1年目
    大宮支社 大宮電力技術センター

    電車へ電気を送る電線の設計・メンテナンス業務を担当

  • 2013年/入社3年目
    東京電気システム開発工事事務所

    駅改良工事における配電設備の設計を担当

  • 2016年/入社6年目〜
    東京電気システム開発工事事務所

    プロジェクト工事の工事計画の策定、電源供給検討や新技術導入検討を担当

志望動機

就職活動当時、上野東京ラインや北海道新幹線、北陸新幹線が開業して、これからもっと鉄道が伸びていくという時代でした。人が交流し、モノや情報も行き交うことで社会が活性化するために鉄道は大きな役割を果たしていると感じました。このことから、学生時代に専攻した電力工学の知識や技術を活かして、鉄道を通して社会に貢献したいと思い志望しました。

現在取り組んでいる仕事

電力安定供給のための検討のほか、将来の設備の在り方などを考えた新技術導入の検討や技術開発をしています。当社のサービスをお客さまに安全に安心してご利用いただくうえで電力の安定供給は絶対的な使命です。今後の電力需要を把握したうえで、どのような電力系統を構築して電源供給していくか、また将来の技術進歩や会社を取り巻く環境を踏まえて、どのような設備にしていくか、グループ会社や電力部門全体で議論し、電力系統のあるべき姿を実現していきます。

印象に残っている仕事

鉄道沿線のケーブル焼損を防ぐため、『高難燃性を有する樹脂製のケーブル保蔵物の開発』に携わりました。メーカーと材料の選定や燃焼試験を幾度も繰り返して製品化となりました。鉄道の安全・安定輸送には、トラブルを未然に防ぐことと、発生した場合の早期復旧に努めることが絶対です。この開発は沿線火災や不審火などの外的要因から設備を守るのに大きく役立つ製品となりました。そのため、製品化当初は多数の問い合わせがあり、現在ではさまざまな現場に導入されています。小さな開発品でしたが影響の大きさから大きなやりがいを感じ、どんな小さなことも鉄道の安全・安定輸送、そしてお客さまへの安心につながるのだということを実感しました。開発の経験から、今よりもより良くするにはどうするべきか真摯に考えて仕事に取り組むことを常に心がけるようになったと思います。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

プロジェクト工事の推進や電源供給検討などの経験から、JR東日本がより良いサービスを提供していくうえで、電力の安定供給の実現が電力部門の社員として最大の使命だと認識しています。それを実現し続けるために、新しい監視システムや電源設備の導入にチャレンジすることで、より安全・安定輸送に貢献したいと思います。

入社してわかった
JR東日本の魅力

鉄道会社でありながら、事業領域や各事業における仕事のフィールドも多岐にわたっていて、さまざまな経験ができると感じています。若手のうちから活躍のチャンスを与えてくれる会社なので、自分のやりたいことにどんどんチャレンジしていけば、大きく成長できるのがJR東日本で働く魅力だと思います。

学生へのメッセージ

実際に働いてみて、社会には本当にたくさんの企業があって、さまざまな仕事があるんだと実感しています。就職活動は、自分が何をしたいのか、自分と向き合ってじっくり考える大切な機会だと思うので、たくさんの企業や人と会って、話して、自分のやりたいことをきっとみつけてください!

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

職場の軽音部へ所属してボーカルを担当しているので、趣味で歌を習っています。よく一人でカラオケに行って練習もします。また、旅行が好きで、年1回は海外旅行へ行くようにしています。週末はたまった家事を片付けたら、近所の海岸を散歩したり、買い物に出かけたり、本を読んだり、映画を見たり、とゆっくりと過ごしてリフレッシュしています。

夏休みに行ったクロアチアのドゥブロブニクにて。