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社員紹介

社員紹介

山際 勝
技術職(電気)
列車制御システム
エリア職

より安全で、
より正確な運行を実現する
システム構築を追求する。

山際 勝 MASARU YAMAGIWA 2003年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2003年/入社1年目
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    列車制御システムのメンテナンスを担当

  • 2004年/入社2年目
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    越後湯沢メンテナンスセンターにて上越線・只見線の列車制御システムのメンテナンスおよび工事監督を担当

  • 2007年/入社5年目
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    列車制御システムの検査計画やシステム設計審査を担当

  • 2009年/入社7年目
    新潟支社 設備部

    信号通信課にてシステム設計審査及び本社や他箇所との調整を担当

  • 2014年/入社12年目
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    越後湯沢メンテナンスセンターにて上越線・只見線の列車制御システムのメンテナンスおよび工事監督を担当

  • 2016年/入社14年目
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    酒田メンテナンスセンター長として羽越線・陸羽西線の列車制御システムのメンテナンスの管理を担当

  • 2018年/入社16年目〜
    新潟支社 新潟信号通信技術センター

    制御技術科長としてシステム設計審査の管理を担当

志望動機

自分が生まれ育った地元で就職したいという思いとともに、公共性の高い会社に就職したいと考えていました。そんな中、多くの人の生活の支えとなり、地域社会へ貢献できるJR東日本を志望しました。また、鉄道だけではなく多岐にわたる事業を展開し、仕事内容も多いので自分の可能性をより発揮できる会社であると感じられました。

現在取り組んでいる仕事

JR東日本において「安全」はトッププライオリティです。さらには「正確で快適な輸送サービス」を提供し続けるという使命があります。それらを設備面から実現するために「信号機」「運行管理装置」「踏切設備」などの列車制御システムをメンテナンスしている職場で働いています。その中でも私は、設備を新しいシステムに更新する際のシステム設計に問題がないか審査するグループの管理を任されています。列車制御システムはいかなる条件のもとでも安全・正確に作動しなければなりません。「ひとつの間違いも見逃してはならない」という緊張感を持って審査するとともに、より安全で正確な運行を実現するシステム構築をめざしています。

印象に残っている仕事

羽越本線、陸羽西線の列車制御システムのメンテナンスを担当する酒田メンテナンスセンターで、メンテナンスセンター長として仕事をしたことが印象に残っています。33歳でひとつの職場の管理・運営を任せてもらうことができました。メンバーは少ないながらも職場を管理し、「判断しなければならない」という、それまでに経験したことのない責任を感じました。その中でも、職場のメンバーと意見を出し合い、協力しながら日々のメンテナンス業務を行うことで、自らを成長させる事ができました。特に、トラブル発生時に関係箇所と連携をとりながら原因究明と早期復旧を実現できたときは大きな達成感を得ることができました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

これまで培ってきた列車制御システムの技術とマネジメント力に磨きをかけていきたいです。そして、より安全・正確で省メンテナンス化できるシステムへの更新を追求していきたいと考えています。また、次世代の技術者となる部下、後輩社員の育成にも力をいれていきます。個人ではなくチームとして更なる技術向上をめざします。

入社してわかった
JR東日本の魅力

自由に自らの意志と意欲を発揮してキャリア形成できることが魅力であると思います。職場を長期間離れて技術を集中的に学んだり、管理者としてのスキルアップをめざす研修があります。それらの研修は応募型であり、自らの意志でスキルアップしたい事を選択することができます。その結果、若いうちから仕事を任せてもらえ、キャリアアップしていくことができます。

学生へのメッセージ

最近は仕事に対する価値観も変わり、仕事だけでなくプライベートも充実させたいと考えている人もいるのではないでしょうか。JR東日本では福利厚生が充実しており、プライベートを楽しむ時間も十分にとることができます。また、私は会社の同僚とプライベートでも「よき仲間」としてお付き合いさせてもらっています。JR東日本ではライフスタイルにあわせてメリハリある社会人生活を過ごすことができると思います。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は産まれたばかりの長男の育児に奔走しています。まだまだ分からない事ばかりで気が休まりませんが、日々成長していく息子から癒しをもらっています。また、同僚と始めたマラソンは今ではフルマラソンを完走できるまでになりました。時間を見つけて練習したり、各地のマラソン大会に参加しています。

息子と初めてお出掛けした際の写真です。これからも家族でいろいろな場所へ出かけたいと思っています。