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社員紹介

社員紹介

大舘 賢史郎
事務職(IT)・
技術職(IT)

IT
総合職

世の中の”常識”を変える、
今までにないサービスの提供を
めざしていく。

大舘 賢史郎 KENSHIRO ODATE 2010年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2010年/入社1年目
    東京支社 田町車両センター
    (現 高輪ゲートウェイ駅)

    車両のメンテナンスや故障車両の復旧業務を担当

  • 2011年/入社2年目
    東京支社 上野車掌区

    上野東京ラインや湘南新宿ラインの車掌業務及び車内改札業務を担当

  • 2012年/入社3年目
    東京支社 運輸車両部

    東京総合指令室で輸送指令業務を担当

  • 2013年/入社4年目
    (株)JR東日本情報システム 出向

    JR東日本の輸送・車両に関係する大規模システムの更新業務を担当

  • 2015年/入社6年目
    本社 システム企画部
    (現 技術イノベーション推進本部)

    採用業務や教育・研修企画業務を担当

  • 2016年/入社7年目
    東京電気システム開発工事事務所

    青梅線・五日市線への東京圏輸送管理システム(ATOS)導入に向けた開発業務を担当

  • 2017年/入社8年目
    東京電気システム開発工事事務所

    輸送業務の変革に関係する大規模システムの開発業務を担当

  • 2018年/入社9年目〜
    本社 事業創造本部

    新規事業の企画・検討、既存サービスの改修業務を担当

志望動機

学生時代、漠然としながらも、将来世の中の”常識”を変えてみたいと常に考えていました。その中で、Suica導入や生活サービス関連の展開を進め、鉄道以外の分野にも挑戦している当社の幅広い事業を知り、世の中の”常識”を変えられるほどの影響を与える仕事を自ら作っていきたいと強く思い、JR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

当社をご利用いただいているお客さまへの最適な情報発信とJR東日本グループにおけるマーケティング力強化を目的としたOne to Oneマーケティングの実現に取り組んでいます。JR東日本は、数多くのサービスを展開していますが、個々のサービスには独立して運用されているものもあるため、社内に蓄積されたデータやノウハウを必ずしも効果的に活用できておらず、まだまだ多くの可能性があると考えています。今後は各サービスで蓄積されたデータを横断的に活用し、お客さまの本当に必要とする情報を最適なタイミングで提供するほか、お客さまのニーズにあった新しい商品を提案するといった今までにないサービスの提供をめざしています。

印象に残っている仕事

一番印象に残っている仕事は、輸送業務の変革に関係する大規模システムの開発業務です。このシステムを開発・運用するには、駅や車両センターといった鉄道施設の構造から、車両や乗務員の運用、指令の指示内容に至るまで、鉄道分野のありとあらゆる知識が必要となります。また、関係者も多岐にわたり、当社の根幹である鉄道業務の変革を目的とした一大プロジェクトであるため、これまで私が培ってきた車両メンテナンスや車掌、指令の業務といった鉄道分野の経験を活かし、開発業務を担当していたことに大きな責任とともにやりがいを感じました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

入社してから、輸送サービス分野と生活サービス分野を学んだことで、今後は輸送サービス分野と生活サービス分野の双方の事業拡大に寄与する全く新しいサービスの企画・運営に挑戦したいと思っています。また、これまで以上に当社の事業とIT技術を組み合わせることで、業務の効率化や新事業の展開に貢献したいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

入社前から輸送サービス以外の分野に挑戦していることは理解していましたが、入社して業務に携わるうちに、生活サービスやIT・Suicaサービスが想像以上に多角化していることに衝撃を受けました。輸送サービス分野も含め、さまざまな業務に自ら希望して挑戦できることが当社の魅力です。

学生へのメッセージ

JR東日本は、本当に多種多様な特技や専門性を持った社員が多く在籍しています。一つのプロジェクトを進める中でも、多くの社員とアイデアを出し合いながら全く新しい価値を創造していく経験を積めるため、やりがいを感じると思います。世の中の”常識”を変えたいという思いを持っている方は、ぜひ当社で実現しましょう!

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は、家族と近くの公園で遊んだり、散歩をしてリフレッシュしています。また、毎年必ず家族旅行をしています。長期休暇を利用して、国内・海外問わず新しい場所に旅行することで、新たな刺激を受けています。

同僚の家族と一緒に沖縄旅行へ行ったときの集合写真