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社員紹介

社員紹介

東北の復興・発展の一助になる社員でありつづけたい
事務職(事務)
生活サービス
総合職

東北の復興・発展の一助になる
社員でありつづけたい

山縣 佑亮 YUSUKE YAMAGATA 2012年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2012年/入社1年目
    仙台ターミナルビル(株) 出向

    エスパル仙台にてお土産フロアの運営管理を担当

  • 2014年/入社3年目
    仙台支社 仙台駅

    改札業務を担当

  • 2015年/入社4年目〜
    仙台支社 事業部

    地域活性化、収入、ホテルの運営管理、研修を担当

志望動機

2011年の東日本大震災発生時、私は仙台駅周辺で就職活動真っ最中でした。震災を経験し、「宮城・東北の復興・活性化にかかわる仕事がしたい」という思いが強くなりました。そのとき、JR東日本の地域再発見プロジェクトの取組みを知り、地域の「顔」である駅から地域の元気や魅力を発信したいと思い、当社を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

沿線地域の活性化をめざす農林漁業の6次産業化に取り組んでいます。6次産業化とは、農林漁業生産(1次産業)と加工(2次産業)、販売(3次産業)を一体化することにより、地域資源を活用した新たな産業を創出することです。1×2×3=6となることから、6次産業化と呼ばれています。現在私は、地域の生産者や企業、自治体と連携し、農林水産物の6次産業化や関連するイベントの企画などを通じて地域における新たな産業の創出とマーケットの需要拡大を図ることで、地域の元気を発信しています。

印象に残っている仕事

6次産業化は自治体や生産者、メーカー、グループ会社といった多くの人を巻き込んで商品開発を行います。関係者が多いからこそ地域の課題や要望にだけ寄り添って進めてしまうと、お客さまのニーズにあわない「売れない商品」が生まれ、地域に持続可能な産業を生み出すことができなくなってしまいがちです。私はエスパル仙台でデベロッパーとして店舗の運営管理をしていた経験から商品開発にも売場や消費者のニーズを取り入れ、生産者(1次)、メーカー(2次)とも共有しながら新しいお土産品の開発を行いました。開発した商品を召し上がったお客さまから「美味しい!」と言って頂き、また関係者からも「一緒にやってよかった」と言って頂けたときは、「大変だったけど本当に良かった」とこれまでの苦労が吹き飛ぶほど嬉しかったです。多くの人を巻き込んで事業を行うことは一人でやるよりも何倍も苦労は多いですが、その分、生産(1次)、加工(2次)、販売(3次)すべての視点で商品開発を行う視野を身につけることができ、自分の成長に大きくつながったと感じています。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

「東北の復興・発展の一助になる社員でありつづけたい」 入社して、JR東日本の「地域との絆」や「社会から寄せられる期待の大きさ」を改めて感じています。これからも「東北の為に働きたい」という思いを胸に、さまざまな人とのつながりを大切にしながら、地域の発展とともに自分も成長していきたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

「JR東日本のビジネスフィールドの広さ」 生活サービス事業は、駅ビル・ホテル・小売・広告事業・さらには農業など、さまざまなビジネスフィールドに活躍の場があります。それぞれが独立して事業を行うのではなく、協力しあうことでさまざまな意見を吸収し、幅広い視野で仕事を行うことが出来ると感じています。

学生へのメッセージ

世界に伸びるということは単にグローバルな視点をもつことだけではありません。社内・地域・そして世界の中でさまざまな人とのつながりを大切にし、広い視野で仕事ができることだと思います。JR東日本には多様なビジネスフィールドで活躍の場があります。多く人を巻き込み、さまざまなフィールドでチャレンジしたい人、ぜひ一緒に働きましょう!

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は家族で買い物や散歩に出かけています。昨年娘が誕生し、妻とともに子育てに奮闘中です。週末しか家にいないので、妻と娘と三人でさまざまな場所へ行き、家族の時間を大切にしています。

娘の1歳の誕生日を記念して長崎へ。家族旅行で心身ともにリフレッシュ。