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社員紹介

社員紹介

藤井 応輔
事務職(事務)
駅・乗務員
エリア職

初めて列車を動かした
感動と不安を忘れず、
プロの運転士としてより高みをめざす。

藤井 応輔 OSUKE FUJII 2008年 入社

入社からこれまで
CAREER

  • 2008年/入社1年目
    水戸支社 勝田駅

    みどりの窓口でのきっぷの販売や改札業務を担当

  • 2010年/入社3年目
    水戸支社 土浦運輸区

    車掌として、常磐線の普通列車、特急列車を乗務

  • 2013年/入社6年目
    水戸支社 水戸運輸区

    運転士として、常磐線、水戸線の普通列車、特急列車を乗務

  • 2016年/入社9年目〜
    水戸支社 水戸運輸区

    新たな免許を取得し、水郡線の乗務開始

志望動機

私がJR東日本を志望した一番の理由は、子供に夢や憧れをもってもらえる職業に就きたいということでした。子供のころ、家族に常磐線を走る「スーパーひたち」を見に連れて行ってもらい嬉しかった事を今でも覚えています。そのときの感動や憧れを、今の子供たちにももってもらいたいと思ったことが、JR東日本を志望するきっかけとなりました。

現在取り組んでいる仕事

現在は水戸運輸区の運転士として、常磐線の普通列車と特急列車、水戸線、水郡線を乗務しています。運転士の仕事は、列車の操縦をすることはもちろんのこと、お客さまに安全・快適にご利用いただけるように車両を点検したり、車両故障の際の応急処置、事故が起きた際の初動対応をしたりなど多岐にわたります。また、水郡線ではワンマン運転も行うので、ドアの開閉や放送、お客さまのきっぷの精算なども運転士が行うことがあります。そのため、各駅の設備や、車種ごとの仕組み、特徴を日々勉強したり、毎月行われる職場内訓練や、定期的に行われるシミュレーター訓練なども行い、いざというときに正確かつ迅速な行動ができるように努めています。

印象に残っている仕事

初めて運転席に座って本物の列車を動かした瞬間は、未だに忘れることができないくらい感動しました。見習いとして初めて列車を運転したのは、夜間の回送列車でした。信号と時刻を確認し、列車を動かした瞬間は不安と興奮が入り乱れた今までにない感覚でした。その後、本格的に見習い乗務が始まり、運転操縦や車両の点検、異常時の対応能力などを確認する国家試験に合格し、晴れて一人前の運転士になれます。背中に何千人というお客さまの命を背負って運転する緊張感と責任感は、ほかではなかなか経験できません。最初の感動や、今までの経験をこれから運転士になろうとする後輩たちに伝えていけるよう、これからも初心を忘れずに取り組んでいこうと思います。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

現在、水戸運輸区のサービス品質推進員として、お客さまや地域のために何ができるかなどを考え、他の部署と連携を図りながら、さまざまな取り組みを行っています。この活動やこれまでの経験で得たスキルなどを活かし、将来は駅設備の魅力度向上への取り組みや、各種イベントの企画などに携わっていきたいと考えています。

入社してわかった
JR東日本の魅力

初めは、大きな鉄道会社ということもあり、敷かれたレールを進むだけになってしまうのではないかという不安がありました。しかし、公募による異動制度や、海外語学研修など自らの意志でさまざまな事にチャレンジしていける環境がかなり整っています。敷かれたレールを進むのではなく、自らレールを敷いていき、いろいろな経験を積んでいける、とても良い環境がJR東日本にはあります。

学生へのメッセージ

自分はこれからどんな社会人になりたいのか、将来のビジョンがはっきりしていない人が多いと思います。それはまだまだ企業の情報や知識が少ないからです。積極的に多くの人とかかわり、いろいろな所へ足を運び、視野を広げて下さい。学校では教わらないものがたくさん眠っています。私が初めて列車を運転したときのような感動にも出会えるかもしれません。

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は所属している会社の硬式野球部の活動に参加し、都市対抗野球大会や社会人選手権大会に向けて練習や試合などを行っています。また、年に1度必ず家族で旅行に出かけます。最近では草津温泉と旧軽井沢通りに行ってきました。ほかには、友人とゴルフやスノーボードなどに出かけたりと、ワークライフバランスはとても充実しています。

草津温泉に向かう道中、寄り道してSLに乗ってきました。