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IT・Suica事業

Suica電子マネーや情報ビジネスなどのさらなる可能性に挑む

2001年11月にサービスを開始したSuicaは、現在では発行枚数が5,700万枚(※1)を突破しています。2013年3月には全国10の交通系ICカードによる全国相互利用サービスが始まり、交通系ICカードが1枚あれば、全国主要都市の鉄道やバスなどへの乗車が可能となりました。また、交通系電子マネーでは加盟店の拡大や利用促進により、加盟店数は約32万店(※1※2)、1日の最高利用件数は約522万件(※1※2)にのぼっています。そのほか、クレジット機能を搭載した「ビュー・スイカ」カード、携帯電話機能を活用した「モバイルSuica」など、お客さまのニーズにあわせたさまざまなサービスを拡充するとともに、Suicaの情報をマーケティングデータとして活用する情報ビジネスにも取り組んでいます。
さらには、電子広告(デジタルサイネージ)へのWiMAX導入や、駅や車両の無線LAN環境整備など、新しい通信技術を活用することにより、鉄道の魅力向上に努めています。
※1 2015年11月末現在の数値 ※2 相互利用先の実績を含む

TOPICS

Suica相互利用ネットワーク

Suica相互利用ネットワーク

全国相互利用サービスの開始により、Suicaなどの交通系ICカードが1枚あれば、全国主要都市の鉄道やバスなどへの乗車が可能になり、高齢のお客さまや海外からのお客さまにも鉄道やバスをご利用いただきやすい環境づくりが進みました。

モバイルSuica

モバイルSuica

携帯電話・スマートフォンの通信機能・表示機能を活用した「モバイルSuica」サービスにより、お客さまは券売機やみどりの窓口などに並ぶことなく、チャージや残高・履歴の確認、定期券や新幹線特急券などの購入が可能となりました。