技術職の女性社員が活躍する舞台は広い。
これからも自分たちのステージをさらに良くしたい。

JR東日本では、多くの技術職女性社員が活躍している。交通インフラとして鉄道を支える仕事から、人々の生活を快適にする生活サービスまで、それぞれの技術とスキルを発揮しながら仕事に取り組んでいる。そんな技術職女性社員が集まり、入社動機、インフラを支える仕事の魅力、技術職としての働き方、ワーク・ライフ・バランス、そしてこれからの仕事のことなど、さまざまなテーマについて語り合ってもらった。
※内容は取材時のものです。

MEMBER

八田 直子

八田 直子

NAOKO HATTA

八王子支社 事業部不動産活用課
アセットマネジメントグループ 副課長

工学部第1部建築学科卒。2003年入社。生活サービス事業の営業・施設管理担当としてキャリアをスタートし、東京工事事務所で東京駅八重洲口開発の工事・設計をはじめ東京エリアの各駅における開発を担当してきた。その後、千葉支社、八王子支社への異動後も一貫して駅などの開発に従事。休日は旅行に出かけることが多く、沖縄など珊瑚が美しい海でシュノーケリングなどを楽しんでいる。

加茂野 瑞希

加茂野 瑞希

MIZUKI KAMONO

東京支社
東京総合車両センター 助役

工学部機械工学科卒。2004年入社。仙台支社新幹線総合車両センターで新幹線車両のメンテナンスを皮切りに、本社で新幹線線の最高時速320km/h化の安全性、信頼性の確認業務を担当。その後も東芝へ出向し、海外鉄道向けの製品の設計製造、売り上げ、アフターフォローなどを学ぶ。さらにタイではパープルラインの業務も経験し、その後出産・育児休暇を取得し、2017年4月に東京総合車両センターに復職。現在は助役として活躍しながら、休日は家族4人で博物館などに出かけてリフレッシュする。

笠原 衣織

笠原 衣織

IORI KASAHARA

東京工事事務所 主席

情報科学研究科修了。2008年入社。入社後は、大学時代に土木を学んだこともあって八王子支社八王子土木技術センターに配属。その後、東日本大震災で被災した気仙沼線・大船渡線のBRT専用道整備工事や川崎駅北口自由通路・駅改良および川崎駅東海道線ホーム拡幅工事などのプロジェクトに携わる。仕事と子育ての両立を果たし、4歳になる娘さんと触れ合う機会を多くし、一緒に料理を作る時間などを大切にしている。

佐藤 彩加

佐藤 彩加

AYAKA SATO

仙台支社
福島保線技術センター 施設技術係

農学部農業環境工学科卒。2014年入社。仙台支社福島保線技術センターに配属、これまで分岐器、ロングレール、遊間管理の検査やレール損傷管理、改良工事の設計・実績管理などを担当してきた。職場では初めての技術職女性社員として入社し、今では女性後輩たちの良き相談相手として慕われる存在に。プライベートでは最近結婚し、ご主人とのドライブでリフレッシュして鋭気を養う。

内田 彩香

内田 彩香

AYAKA UCHIDA

東京通信技術センター 電気技術係

理学部物理学科卒。2015年入社。入社後に東京通信技術センターに配属になり、主にネットワーク通信設備のメンテナンス・故障対応・運用に従事。東京支社管内13線区79駅すべてを担当し、列車無線・衛星通信・防災情報システムなど担当設備も多岐に渡る。2018年はJR東日本野球部のマスコットガールに選ばれ都市対抗野球で熱い応援を繰り広げた。休日は所属するゴルフサークルの仲間たちとコースでプレーを楽しむという。

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