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ジョブ型 開発・不動産 多田紅子
ジョブ型 開発・不動産

生活における「豊かさ」を追求し、
駅・周辺エリアに
新たな価値を創造していく。

多田 紅子 BENIKO TADA 2016年入社

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入社からこれまで
CAREER※本ページでは、ジョブ型の領域に携わる総合職入社の社員をご紹介しております。実際のジョブ型の新卒入社社員とはキャリアイメージが異なりますのでご了承ください。

  • 2016年/入社1年目
    JR東日本クロスステーション出向

    店舗管理業務、店舗開発

  • 2017年/入社2年目
    東京支社 東京建築技術センター

    鉄道施設や駅の改修設計・工事計画

  • 2019年/入社4年目
    東京支社 事業部

    首都圏駅ビル開発計画策定・秋葉原ホテル工事推進

  • 2021年/入社6年目
    本社 事業創造本部

    原宿駅開発計画策定・新規開発発掘等

  • 2022年/入社7年目
    本社
    マーケティング本部まちづくり部門

    原宿駅開発・工事推進・海外コンサルティング等

志望動機

学生時代は、環境に優しいまちづくりに関する仕事がしたいと考えて、建築生産と資源循環について研究していました。日本の都市の成り立ちから駅・鉄道はまちづくりにおいて重要な位置にあり、さらにJR東日本は多岐にわたる不動産開発を行っていることから、多様なアプローチ手法で持続可能なまちづくりに挑戦できると考えて志望しました。

現在取り組んでいる仕事

現在はビヨンドステーションズ構想を推進するチームで不動産開発プロジェクトのハード・ソフト両方の開発実務を担当しています。社会変化が激しい昨今、生活における「豊かさ」とは何かを掘り下げ、駅や周辺エリアに新たな価値を創造していくという目標のもと、開発計画をメンバーと日々議論しています。また、工事発注の管理を行うチームも兼務して工事関係者の調整や工程管理等も担当しているため、建築系のバックグラウンドを活かしてハード面の計画に携わることが出来ています。ソフト面では、最新のIoT技術や世界のトレンドなどを最適な形で計画に取り込むべくアンテナを高くするように心がけ、様々な分野の勉強をしながら仕事に取り組んでいます。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

入社4年目に、JR東日本ホテルメッツ秋葉原の開業を担当しました。それまで数年にわたり企画から工事まで担当していた先輩から業務を引き継ぎ、しゅん功と開業を担ったのですが、開業前は実稼働に向けた細かい調整が多く、知識も経験も足りずに苦労しました。しかし、社内外問わず関わった人の数も多く、先輩をはじめプロジェクトへの想いも非常に熱く、彼らに助けられて無事に開業出来ました。その経験で、開発担当は数値目標や各種与件をクリアするだけでなく、それまでプロジェクトに関わって来た人たちの想いのバトンを繋いで形にする役割も担っているのだと実感し、以降、開発に携わる人たちの時間の使い方やモチベーションの在り方にも配慮しながらプロジェクトを進める意識が生まれました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

これまでの業務で基本構想~工事~開業まで一通りのステップを経験し、開発ノウハウが身について来たので、当社の経営資源をさらに活かして国内の魅力的なまちづくりに取り組むだけでなく、当社ならではの開発ノウハウを活かした海外への展開も視野に入れて挑戦していきたいです。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

当社は経営資源の豊富さ、人材の厚み、事業フィールドの広がりにおいて、圧倒的なスケールを持っていると同時に、まだまだ出来ることがたくさんあると感じます。事業領域を横断しながら新しいことを推進する意欲に溢れた雰囲気と、挑戦する人を応援してくれるチーム感が魅力だと思います。

学生へのメッセージ

就職は人生の時間の使い方を左右する選択のひとつなので、価値基準がぶれていないかだけはこまめに振り返るように心がけました。その習慣あっての選択は良かったと思っています。就職活動中、情報過多で疲れてしまったときはぜひ列車でふらっと旅に出て、ご自身の基準や希望を振り返ってみて下さい。応援しています。

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

晴れの休日は散策や旅行、雨の休日は図書館で読書したり、ジムで運動をして過ごします。仕事仲間と、釣り、登山、サウナ、スポーツ観戦などで一緒に過ごす休日も年に何回かあります。新しく出来た話題のスポットに勉強と称して遊びに行くのも楽しみの一つです。昨年の夏は昔の職場仲間と湘南サイクリングに行きました。

鎌倉~湘南サイクリングの記録

鎌倉~湘南サイクリングの記録

※掲載内容は取材当時のものです

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