社員紹介

エリア職 車両 四反田翔平
エリア職 車両

安心で快適な車両を提供するため、
より確実で円滑なメンテナンスを
追求していく。

四反田 翔平 SYOHEI SHITANDA 2016年入社

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入社からこれまで
CAREER

  • 2016年/入社1年目
    長野支社 長野総合車両センター

    車両メンテナンスの基礎技術教育

  • 2017年/入社2年目
    新潟支社 新潟車両センター

    交検・機動班配属 車両メンテナンス

  • 2022年/入社6年目〜
    新潟支社 新潟車両センター
    技術管理配属 文書管理担当

    チェックリスト作成、車両搭載品期限管理等

志望動機

学生時代では機械工学や輸送機器を学んだ経験から、将来は交通インフラの仕事をしたいと考えるようになり、就職活動の際は輸送機器メーカーや輸送サービスの企業を中心に検討しました。その中で、日本だけでなく世界の人々の生活を支えているJR東日本に興味を待ち、志望しました。

現在取り組んでいる仕事

私は、安心で快適な車両をお客さまに届けることを目標に仕事をしています。現在は、現場の仕事をいったん離れ、車両のメンテナンスで使用するチェックリストの作成、車両搭載品の期限管理等の業務を担当しています。車両のメンテナンスではチェックリストを用いて検査を行いますが、チェックリストの作成では、規程で定められた基準や検査項目をすべて満たしたものを作成しないといけないため、項目の記載漏れや基準値の誤りは絶対に許されません。作成時、念入りなチェックを行い、これまでの経験を活かし、確実な検査が実施できるよう心掛けて作成をしています。また、メンテナンス業務だけでなく車両撮影会などの企画運営業務にも挑戦しています。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

2021年1月に新潟市は記録的な大雪に見舞われ、電車の屋根上には1m以上の積雪がある状況となり、私は動けなくなった電車の復旧に駆けつけました。電車の屋根上にはパンタグラフなど電車を動かすための重要な機器がありますが、雪で埋まっていることでその場所も一目では判別がつきません。私は普段のメンテナンス業務を通じて各機器の配置場所を理解していたにもかかわらず、いつもと違う環境からかその配置場所すらわからなくなってしまいました。自身の経験不足を痛感したものの、先輩社員からのアドバイスもあってどうにか無事に復旧することができました。地域の皆さまからは雪害対応についてねぎらいと感謝の言葉をいただき、自然災害対応の経験値に加え、やりがいも得ることができたと感じます。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

私は入社以来、車両のメンテナンス及び技術管理業務を行ってきました。デジタル化が進む中、チェックリスト等の記録表は紙媒体が多く、電子化を進めることで、記録等の管理を円滑に行えるようにしていきたいと考えています。将来は、車両運用計画や契約業務など車両管理業務の幅広いスキルを身に付けていきたいです。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

入社前はJR東日本の車両職というと1つの業務を極めていく印象がありましたが、実際に入社してみると様々な業務を経験することができるとわかりました。私自身も車両センターでの撮影会を企画・運営するなど、車両検修業務以外のことにもチャレンジしています。経験したことがない業務にチャレンジすることで新たに気づき・発見が得られ、自身の成長を感じ業務に取り組めることが当社の魅力です。

学生へのメッセージ

私自身、就職活動の時は正直やりたいことが定まっていませんでした。しかし、企業説明会やOBの方と会話をすることで、企業の風土や仕事内容を知ることができ、やりたい職種に的を絞ることができました。当社は幅広いフィールドで活躍することができる会社です。一人の先輩社員として皆さんの就職活動を応援しています、頑張ってください!

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は子供と公園に出かけたり、家でウルトラマンごっこをしたりと、ハードな1日を過ごしております。1人の休日の時は、家で映画を見たり趣味のサッカー観戦をしております。

子供と家の周辺を散歩している時の写真

子供と家の周辺を散歩している時の写真

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