社員紹介

総合職 土木(生活サービス含む) 中野沙弥子
総合職 土木(生活サービス含む)

これまで培ったスキルを活かし、
くらしの拠点としての「駅まち空間」を
構築していく。

中野 沙弥子 SAYAKO NAKANO 2019年入社

この部門の仕事を見る

入社からこれまで
CAREER

  • 2019年/入社1年目
    東京工事事務所 東海道課
  • 2021年/入社3年目
    東京工事事務所 神奈川工事区
  • 2022年/入社4年目〜
    東京建設プロジェクト
    マネジメントオフィス
    羽田アクセスプロジェクトセンター

志望動機

学生時代に地元の駅が改良され、まちの構造が拡散型から集約型へ変化していったことで、生活がとても便利に豊かになったことがきっかけです。生活の拠点となる駅・鉄道のもつポテンシャルの大きさを感じ、駅を中心としたまちづくりを通して、地域の活性化に貢献できる仕事に携わりたいと考え、JR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

羽田空港アクセス線の新線区間におけるシールドトンネルの設計・社外協議を担当しています。羽田空港アクセス線プロジェクトは、JR東日本が経営目標の一つとして掲げる「シームレスな移動」を実現するため、羽田空港への新たな鉄道アクセスルートを整備するものです。私は、シールドトンネルの構造計画やトンネル内設備の計画、排水計画を経済性、安全性、施工性、メンテナンス性等多角的な視点で検討しています。また、新線建設に必要な社外との協議も行っています。新線をつくるという「鉄道の歴史に刻まれる」仕事に携わることができる喜びを感じながら、設計会社、自治体等多くの関係者と連携して合意形成を図りながらプロジェクトを推進しています。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

武蔵小杉駅2面2線化が印象に残っています。このプロジェクトは、ホーム上の混雑緩和対策として下りホームを新設するもので、私は安全や工程・品質管理等の工事監督業務に携わりました。目標とする使用開始に向けて課題が山積する中、当初は思うように貢献できず落ち込むこともありましたが、何度も現地調査に出向き図面に起こしてみる等、実際に足や手を動かし全力で取り組みました。現場をよく知るようになると社内外関係者から頼ってもらえることも増え、お互い納得するまで議論しながらひとつずつ課題を解決することができました。建設部門では、周囲を巻き込み課題解決する力が求められますが、現地・現物・現人を知る「三現主義」の実践が重要であると実感しました。無事に新ホーム使用開始を迎え、多くのお客さまにご利用いただいている様子を見た時には、駅の利便性向上に貢献できたやりがいを感じました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

これまで培った設計・施工計画・社外協議のスキルを活かし、「この駅だから訪れたい」「住んで良かった」とお客さまに感じてもらえるような新駅設置や駅改良プロジェクトに挑戦したいです。新型コロナ危機を契機に生活スタイルが大きく変化し続けている中、くらしの拠点としての駅づくりを通して「駅まち空間」の構築に貢献したいです。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

若手社員でも意見を発信できる風土があり、ボトムアップ型の仕組みが取り入れられています。自分の思いやアイデアが実際に形になっているの見ると嬉しく感じます。また、携わった駅やホーム等が開業し、実際にお客さまがご利用されている様子をすぐそばで見ることができるのも、JR東日本ならではの魅力だと思います。

学生へのメッセージ

就職活動は大変なことも多いと思いますが、自分がやりたいことをじっくり考えることができる貴重な時間でもあります。
当社には鉄道事業のみならず、生活サービス、IT・Suica事業等幅広いフィールドがあり、自らの意志でさまざまな仕事に挑戦することができます。将来、皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

休日は家族や友人とよく旅行に行き、ご当地の美味しいものを楽しみます。青森のヒラメ丼、まぐろ、山形のさくらんぼ、そば、だだちゃ豆、冷たい肉そば、宮城の牛タン、はらこ飯、福島の桃、ラーメン等書ききれないくらい沢山行きました。東北には魅力がいっぱいです。今後は北陸へかにを食べに行きたいです!

福島県へ桃狩りに。日陰に座りながらのんびり、採れたての桃をいただきました。とてもジューシーで甘かったです。

福島県へ桃狩りに。日陰に座りながらのんびり、採れたての桃をいただきました。とてもジューシーで甘かったです。

ページトップへ