社員紹介

エリア職 機械設備 久保田眞子
エリア職 機械設備

職場一体となって、
駅空間における快適環境の
提供と開発に挑戦し続けていく。

久保田 眞子 MAKO KUBOTA 2020年入社

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入社からこれまで
CAREER

  • 2020年/入社1年目
    長野支社
    機械設備センター
    品質技術グループ
  • 2020年/入社1年目
    長野支社
    機械設備センター
    工事グループ
  • 2022年/入社2年目〜
    長野支社
    長野機械設備技術センター
    工事グループ

志望動機

ホームドアの設置による安全性向上やSuica普及による利便性向上のような列車運行以外の観点でもサービス向上を行っていることに感銘を受け、生活の一部として地域を支える鉄道を通じて自分が携わった設備を安心して利用してもらうお客さまの姿を見たいと思い、JR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

機械系統は出改札設備のような鉄道会社ならではの設備やエレベーターやエアコンのような一般的な建物設備、冬期における鉄道の安定輸送を支える融雪装置など保守する設備の種類が非常に多い系統です。私はこれらの設備に対して新設、撤去、修繕を行う工事の設計、発注、監督をしています。工事内容は、老朽化した設備の設備の取替えや既存設備の改良、新規プロジェクトに関わる機器新設などです。工事業務を通じて、駅空間における快適環境の提供をしています。機械設備は更新周期が短いため、省エネやコストダウンなど時代のトレンドを取り入れた設計を行い実現することができます。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

一番印象に残っているのはエレベーターの取替工事です。機械設備は稼働させるために電源が必要なことや設備の設置は建物内であることなど、他系統の協力が無ければ使用できない設備です。エレベーター工事も同様で、施工が終わるまでに多くの系統と連携する必要があるため、他系統の方と作業調整を行いました。作業調整をするにあたって施工内容と必要日数の把握をする際に経験の乏しさからイメージが湧かず施工区分の調整に苦労をしました。しかし、自ら会議の場を設けて一つ一つ作業内容の確認を行うことで施工内容について詳しくなることができました。作業調整は設備系統の他に駅・営業系統とも行います。工事期間はエレベーターが使用できないため、事前告知の依頼や階段昇降機の取扱説明を行い、お客さまサービス低下を最小限にするように調整しました。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

工事業務を行うことで設備の取付基準を調べたり、施工監督を通じて機械が組み上がる様子を見ることで設備知識を深めることができました。今後は工事業務で得た知識を生かして、設備のより良い形の追求をしたいです。設備系統では各系統で開発を行うことができます。開発内容は省エネ、作業効率向上、コストダウンなど様々な角度から職場一体となって取り組みながら設備に関する開発に挑戦したいです。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

仕事の幅の広さを実感しました。JR東日本は駅業務や車両・駅の設備保守業務のような鉄道事業に限らず、他にMaaSのような観光業や新事業の提案、駅周辺の都市開発など駅を通じたまちづくりにも力を入れています。新しいことへチャレンジすることができるため、常に成長の機会があることを感じています。

学生へのメッセージ

仕事を進める時は自分の考えを持ち、それを相手に伝えることが非常に大切です。私は学生時代に研究の進捗報告のために毎月プレゼンテーションを行っていましたが、その経験が入社してからも生かされていると感じています。学生の時はこの経験が入社してから生かされるとは思っていませんでした。皆さんも学業に限らずたくさんの経験を積んでください。

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

職場のみなさんに誘っていただきゴルフを始めました。運動不足解消にとてもいいです。
長野支社ではゴルフコンペがあり、箇所対抗でスコアを競います。

2022年に行われたゴルフコンペの様子

2022年に行われたゴルフコンペの様子

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