社員紹介

総合職 鉄道事業・生活サービス事業・Suica事業に関わるビジネス戦略 今井俊克
総合職 鉄道事業・生活サービス事業・
Suica事業に関わるビジネス戦略

「訪れたい」「住みたい」と思うお客さまが
たくさん増える未来をめざして

今井 俊克 TOSHIKATSU IMAI 2014年入社

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入社からこれまで
CAREER

  • 2014年/入社1年目
    日本ホテル(株) 出向

    ホテル現場での接客業務を経験した後、企画や新規ホテルの開発を担当

  • 2017年/入社4年目
    盛岡駅 サービスマネージャー

    駅現場での接客業務を担当

  • 2018年/入社5年目〜
    盛岡支社 事業課
    地域活性化プロジェクト

志望動機

東日本大震災後のボランティア活動を通じて、東北地方が抱える若い世代の流出や産業衰退を肌で感じた経験が原点です。鉄道をはじめホテルや商業施設など、幅広い事業フィールドをもつ当社のリソースを活かし、モノやヒトの交流を生み出すことで、地方を元気にしたいとの想いを抱いて入社しました。

現在取り組んでいる仕事

当社では地域と一体になった地方都市の活性化を進めており、地域の顔である駅を中心とするまちづくりを推進するほか、地域の特色を活かした賑わいづくりを行っています。具体的な取り組みとして、私は岩手県内の駅開発やイベントの企画を担当しています。少子高齢化に伴ってお客さまや働き手の不足が課題となる地方では、周辺自治体や他の企業・事業者と連携し、地域全体の活性化に結び付く取り組みを進める必要があります。「交流人口・定住人口の拡大」という共通の目標を実現するために、柔軟な発想や新しいアイデアを大切にしながら、多くの関係者と議論を行い、取組みを推進しています。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

2018年度に盛岡駅前で開催したイベント「いわてクラフトビールまつり」の企画が印象に残っています。岩手県はビールの原料となるホップの生産量が多く、これを地域の「食」の文化にしたいと考えたことから、この企画は始まりました。多数のクラフトビール事業者や行政、グループ会社と連携し、地域の顔でもある盛岡駅前の広場でイベントを開催しました。多くの関係者を巻き込んだ事前準備には苦労もありましたが、イベント当日の会場は満員の大盛況となり、地域内外のお客さまに岩手のクラフトビールの魅力を感じてもらうことができました。「地域の良いものに目を向け、発信すること」の楽しさを感じた経験は、今の業務にも役立っています。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

ホテルや駅での勤務経験を通じて、ヒトの移動の「目的」を創ることに魅力を感じています。当社のまちづくりや地域活性化事業を鉄道や観光商品と連携させて発信することで、東日本の各地域に魅力を感じ、その場所に「訪れたい」「住みたい」と思うお客さまがたくさん増える未来をめざしたいです。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

幅広い事業フィールドの中でさまざまな経験を積むことで、自らの視野を広げながら成長できる会社だと思います。柔軟な発想で新しいことにチャレンジするときには、サポートしてくれる上司や先輩方が必ずいます。若手の「まず、やってみる」というやる気や努力をサポートしてくれる体制が社内には整っています。

学生へのメッセージ

交流人口の拡大や地域活性化など、社会的課題の解決に直結する、スケールの大きな仕事をできる場がJR東日本にはたくさんあります。また社内でいろいろな部署や仕事を経験することで、たくさんの人と出会い、多くのことを学ぶ機会があるので、自分自身の成長にもつながります。みなさんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

登山が趣味で、夏になると東日本のさまざまな山に登ります。盛岡では毎年8月に岩手山に登り、山頂からの岩手の絶景を楽しんでいます。毎年登りは辛い思いをしますが、登頂すると素晴らしい達成感を味わうことができます。下山した後の温かい温泉も、疲れた体には格別です。

職場の仲間と、岩手山山頂にて。毎年の恒例行事になっています。

職場の仲間と、岩手山山頂にて。毎年の恒例行事になっています。

※掲載内容は取材当時のものです

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