社員紹介

エリア職 土木 藤岡鈴佳
エリア職 土木

設備という面から、
社会インフラである
鉄道を支えていく。

藤岡 鈴佳 SUZUKA FUJIOKA 2019年入社

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入社からこれまで
CAREER

  • 2019年/入社1年目
    千葉支社
    千葉土木技術センター
    建設工事科
  • 2021年/入社3年目〜
    千葉支社
    千葉土木技術センター
    修繕工事第1科

志望動機

最初にJR東日本に興味をもったのは、初めて電車通学をした高校時代です。想像以上に多くの人が鉄道を利用し通勤・通学している光景を目の当たりにし、鉄道が多くの人の生活を支える重要な社会インフラであることを実感しました。その後、大学で生活工学を学び、設備という面から社会インフラである鉄道を支える仕事をしたいと考えるようになり、JR東日本を志望しました。

現在取り組んでいる仕事

鉄道が安全に運行すること、お客さまが安全に鉄道を利用されること。その「安全」の根幹となるのが、土木部門の仕事であると私は考えています。現在は土木構造物の修繕工事を担当し、お客さまが駅施設や高架橋の周辺施設を安全に利用することができるよう、工事の発注や監督業務を行っています。具体的には、駅ホームにおいて老朽化等により不具合が発生している箇所の修繕工事や、高架橋下にて新規開発を行う箇所のコンクリート補修工事等を担当しています。土木構造物が長く安全な状態を保つために修繕するということを念頭に、最適な修繕方法の検討や品質管理を行うよう心掛けています。 現在取り組んでいる仕事

印象に残っている仕事

入社2年目のときに担当した踏切拡幅工事が印象に残っています。保線・電力・信号通信・土木の4系統が協力し、一車線通行のため渋滞が問題となっていた踏切を、二車線通行に拡幅を行う工事でした。私は土木系統として、信号通信系統が新しくケーブルを通すための管を地中に新設する工事を担当しました。決められた工期の中で4系統が工事を進める必要があることから、工程や施工箇所の調整に苦労しました。特に信号通信系統とは、日ごとに入れ替わりで作業する場面があり、施工期間中は進捗の確認と共有を密に行うよう心掛けました。全系統の作業が無事完了し、拡幅後の踏切を車がスムーズに往来している様子を見たときの達成感は忘れられません。

チャレンジしたいこと・
夢・ビジョン

これまで担当した業務の中で、鉄道における土木構造物はどのような維持管理が必要なのか、どのような不具合が起きやすいのか学ぶことができました。近い将来、駅改良工事やバリアフリー工事に挑戦したいと考えていますが、その際はこれまで得た知見を生かし、より長寿命で維持管理のしやすい設備造りを目指します。
入社してわかったJR東日本の魅力

入社してわかった
JR東日本の魅力

使命感のある仕事に携わることができる点が、JR東日本の魅力であると感じています。私の担当する業務おいても、例えば駅ホームの修繕工事では、お客さまの転倒の原因となる段差や不陸をなくし、安全に乗降ができるようにする等、どんな担務でも重要な目的をもっていると考えています。そのような業務を、上司の指導のもと若いうちから任せていただけることも魅力の1つです。

学生へのメッセージ

入社してまだ4年目ですが、就職活動時の希望であった「社会インフラを支える」仕事に携われていることに大きなやりがいを感じています。また、鉄道の土木構造物の奥深さや鉄道のおかれている環境の多様さなど、日々新しい側面を知ることができる楽しさもあります。ぜひ、当社の様々なフィールドで、そういったやりがいや楽しさを一緒に感じていただけたら嬉しいです。

学生へのメッセージ

OFF SHOT

休日の過ごし方と、趣味・特技を教えてください。

学生時代からの趣味である吹奏楽を、社会人になってからも続けています。現在は社外の吹奏楽団体に所属し、トロンボーンを担当しています。毎週、仲間と演奏することが休日の楽しみです。また、10代から70代まで様々な業種の方と交流を持つことができ、自分が知らない世界を知る良い機会にもなっています。

演奏会の前座として披露した、トロンボーンアンサンブルの練習の様子です。映画音楽のメドレーを演奏しました。(左から2人目が本人)

演奏会の前座として披露した、トロンボーンアンサンブルの練習の様子です。映画音楽のメドレーを演奏しました。(左から2人目が本人)

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