人財戦略部メッセージ 担当部長(人財育成ユニットリーダー) 齋藤 俊樹 TOSHIKI SAITO

PROFILE

1992年 東日本旅客鉄道株式会社入社。
水戸支社人事課長、本社人事部課長(ダイバーシティ推進)、
仙台支社営業部長、総務部長を経て、
2018年6月より人財戦略部 担当部長。

強い志をもって

JR東日本が2018年7月に発表したグループ経営ビジョン「変革2027」では、これからの社会環境の大きな変化を見据え、鉄道事業者として最大の使命である「安全」を基盤に、「鉄道を起点としたサービスの提供」から「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」へ発想と行動を転換し、すべてのヒトの心豊かな生活の実現に向けて、歩みを進めてきました。
そんななか、2019年度決算は新型コロナウイルス感染症の流行により、減収減益となりました。会社発足以来の極めて厳しい状況ではありますが、このような時だからこそ、私たちJR東日本グループの力を発揮して「安心」を提供し、当社グループをご利用のお客さまに喜んでいただけるように、一人ひとりが知恵と工夫を発揮して、難局を乗り越えていきたいと考えています。

人財戦略部メッセージ 担当部長(人財育成ユニットリーダー) 齋藤 俊樹 TOSHIKI SAITO

多様な人材の活躍

JR東日本では、輸送サービス、生活サービス、IT・Suicaサービスを展開し、海外事業など新たな事業領域の拡大にも果敢に挑戦しています。そして当社には皆さんの成長を実現する数多くのステージがあります。
当社の採用には、目指すべき将来を見据え、大きく分けて2つのコースがあります。一つは、多様なエリア・事業分野で活躍し、当社グループ全体をマネジメントすることが期待されている「総合職」、そしてもう一つは、地域に密着しながら当社のサービスを支え、各エリアをマネジメントすることが期待される「エリア職」です。

いずれの採用コースにおいても、現場第一線から企画部門の仕事まで幅広いフィールドに活躍の場があり、挑戦と成長の扉はすべての社員に等しく開かれています。
エントリー時には「総合職」「エリア職」それぞれのコースの中から各自の興味や専門分野にマッチする仕事を選択していただきますが、入社後は、そのカテゴリーを越えて幅広い分野で活躍する人もあれば、高い技術力や専門性を求める人もあり、多様なキャリアの描き方が存在します。

開かれた成長のステージ

「変革2027」が目指す「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」を実現するためには、グループで働く社員一人ひとりが、夢や志を持って自らの「変革ストーリー」を描き、その実現に向けて積極的にチャレンジすることが必要です。積極的な「参画」とそこから得られる一人ひとりの「成長」が、グループの発展につながり、次の大きな飛躍を創り出します。このサイクルを力強く回していくことで、「変革」の歩みが大きくステップアップするのです。

「人物本位、実力本位の採用を行い、人材をじっくり育て、一人ひとりの能力をしっかりと開花させていきたい」というのが、当社の人材に対する基本姿勢です。
私たちは、鉄道という社会インフラを担う企業グループの一員として、人々の生活を支えるという社会的責任への使命感と、現状にとどまることなく「変革」に挑み続ける意欲に溢れた多様な人材を求めています。

どこまで、行けるか。

少子高齢化や技術革新の加速化に加え、新型コロナウイルス感染症により、人々の生活や価値観は大きく変わりました。また社内に目を向けると、急激な世代交代など会社を取り巻く環境は大きな変化の時を迎えています。しかし、「バーチャル」がどれだけ深化しても、「リアル」な場や交流の重要性が変わることもありません。私たちJR東日本グループが、社会にとってなくてはならない存在であり続けるためのチャレンジを、全員で加速していきたいと考えています。
“どこまで、行けるか。”
ぜひ、JR東日本グループを舞台に、私たちと一緒に新しい時代を切り拓き、自らの可能性を試してみませんか。

どこまで、行けるか。

撮影場所 TokyoYard Building

品川開発プロジェクトにおけるまちづくり拠点として、2020年春より活用を開始。
実証実験、地域との交流、新しいサービスの創出を通じて、2024年度を予定しているまちびらきに向けた様々な情報発信を行っている。

TokyoYard PROJECT

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