人財戦略部メッセージ 担当部長(人財育成ユニットリーダー) 齋藤 俊樹 TOSHIKI SAITO

PROFILE

1992年 東日本旅客鉄道株式会社入社。
水戸支社人事課長、本社人事部課長(ダイバーシティ推進)、
仙台支社営業部長、総務部長を経て、
2018年6月より人財戦略部 担当部長。

人口減少や少子高齢化といった社会の大きな変化を見据え、2018年7月に、グループ経営ビジョン「変革2027」を発表し、「究極の安全」や「お客さまや地域の皆さまからの信頼」を基盤に、「鉄道を起点としたサービスの提供」から「ヒトを起点とした価値・サービスの創造」へビジネスストーリーを転換し、すべての“ヒト”の心豊かな生活の実現に向け取り組んでまいりました。そんななか、新型コロナウイルスの影響により、会社発足以来の極めて厳しい状況となりましたが、ポストコロナ社会へ適応し、成長し続ける企業グループであるため、2020年9月に「変革のスピードアップ」を発表し、変革2027で目指す世界に向けた取り組みのレベルとスピードを上げ、この難局を乗り越えるため、社員一人ひとりが主役となって、新しいくらしの提案、新領域への挑戦に取り組んでいます。

人財戦略部メッセージ 担当部長(人財育成ユニットリーダー) 齋藤 俊樹 TOSHIKI SAITO

「変革を力強く推し進める多様な人材の活躍」

「人物本位、実力本位の採用を行い、人材をじっくり育て、一人ひとりの能力をしっかりと開花させていきたい」というのが、当社の人材に対する基本姿勢です。 厳しい経営環境においても、鉄道事業にとどまらず、新たな成長、イノベーション戦略を推進するため、地域社会を支える使命感や責任感、誠実さに加え、現状に留まることなく、変革を推し進める柔軟な発想と実行力を持ち、新領域へ果敢に挑戦できる意欲にあふれた多様な人材を求めています。 当社の採用には大きく2つのコースがあります。一つは、海外事業を含めたJR東日本グループのあらゆるビジネスフィールドで活躍し、多様な業務経験を基に、当社グループ全体のマネジメントに携わることが期待される「総合職」、そしてもう一つは、東日本の各エリアを軸にしたビジネスフィールドで活躍し、地域に密着しながら当社のサービスを支え、各エリア全体のマネジメントに携わることが期待される「エリア職」です。いずれの採用コースにおいても、幅広い活躍フィールドがあり、挑戦と成長の扉はすべての社員に等しく開かれています。
エントリー時には「総合職」「エリア職」それぞれのコースの中から各自の興味や専門分野にマッチする仕事を選択していただきますが、入社後は、そのカテゴリーを越えて幅広い分野で活躍する人もあれば、高い技術力や専門性を求める人もあり、多様なキャリアの描き方が存在します。

開かれた成長のステージ

当社の目指す、すべての“ヒト”の心豊かな生活の実現、すべての“ヒト”には、もちろん、社員や社員の家族も含まれます。多様な視点や価値観の違いが強みであると認識し、性別や年齢、国籍、障がいの有無にかかわらず、多様な人材がその能力を最大限発揮し、いきいきと活躍することができるようダイバーシティ推進に積極的に取り組んでいます。仕事と育児・介護を両立する社員へのサポートとして、育児休職や介護休職など、法定水準を上回る内容で制度を導入しているほか、不規則な勤務で働く社員が多いため、24時間保育が可能な事業所内保育所を開設しています。社員の多様な意欲に応える社内外の教育・研修制度など、知識や能力の向上と自ら考え行動できる社員の育成にも取り組んでいます。さらに、寮や社宅、余暇や自己啓発のサポートといった福利厚生も充実させるなど、社員・家族の幸福の実現に取り組んでいます。

「変えてゆく、
超えてゆく。」

安全と信頼を基盤に、時代の変化点を確実に捉え、新たな価値・サービスを創造し、まさに今、日本全体を変えていく変革の主役はJR東日本グループで働く社員一人ひとり、そして同じ夢や志を抱く、みなさんです。
“変えてゆく、超えてゆく。”
お客さまや地域の皆さまからの期待、時代のその先の新たな価値を提供し続けるため、自らの可能性を試し、ともに社会を創っていきましょう。

変えてゆく、超えてゆく。

撮影場所 TokyoYard Building

品川開発プロジェクトにおけるまちづくり拠点として、2020年春より活用を開始。
実証実験、地域との交流、新しいサービスの創出を通じて、2024年度を予定しているまちびらきに向けた様々な情報発信を行っている。

TokyoYard PROJECT

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