JR東日本の建築
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しています。化 度 や 更 新 時 期を推 定 できる評 価 モデ ルを 駅 に は 多くの 音 や 光など の 感 覚 刺 激が あり、苦手意識を持つ方もいます。誰もが安心して利用できる駅を目指し、試験的に「カームダウン・クールダウンスポット」や「センサリーマップ 」を整 備しました。こうした 取り組 みを通じ、多様なニーズに寄り添う空間づくりに挑戦 設 備 の 維 持 管 理をよりスマートに行うた めの技術開発として、駅の給排水管の劣化度を効率的に把握するため、図面から得られる駅ごとのパラメータを入力することで、配管の劣構築しました。これにより検査業務の効率化を図りました。 夏 季 に暑さが 問 題となる駅 空 間 において、現状の温熱環境の把握から、問題となる数値的根拠、有効と考えられる検討の手順を整理し、駅設計時のマニュアルに反映しています。 また、環境負荷の少ない駅づくりを目指し、地方駅にて高断熱仕様へ のリニューアルを実施。省エネ性 能と快 適 性 の 両 立を評 価し、駅のゼロエネルギー化を目指した取り組みを進めました。抜管調査のようすJR 東日本では、鉄道技術の蓄積を基盤に、鉄道を中心としたモビリティの進化を追求しています。建築分野においても、AI による建築物変状箇所の自動検知、インクルーシブな駅空間の提供や温熱環境の改善、旅客流動シミュレータの開発など、先進的な研究開発に積極的に取り組んでいます。インクルーシブな駅空間の提供駅給排水設備の劣化度推定駅舎の温熱環境設計研究開発・先進的な取り組み06 技術を極める

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