とれいゆ つばさ

運行路線図

温泉街のように散策しながら
温もりを感じる列車

とれいゆ つばさ[ 山形県・福島県]

くつろぎの車内

車内には畳の「お座敷指定席」や、車窓を眺めながらくつろげる「足湯」を設置。
くつろぎながら列車の旅をお楽しみいただけます。
※足湯は、びゅう旅行商品ご利用のお客さまに限り、足湯利用券をあらかじめご購入いただけます。

山形県産の美味を堪能

15号車にある「バーカウンター」では、山形県産の地酒やワイン、ジュースなどの他、そして米どころ、そばどころ山形ならではのジェラートなど、山形の美味を堪能いただけます。

山形の自然がモチーフ

エクステリアデザインは、山形の中央にそびえる主峰「月山」をモチーフに、山形の大動脈として流れ続けてきたもう一つのシンボル最上川の趣あるブルーを先頭に配置。また特徴的な円弧のらいんはこれまでのつばさのイメージを踏襲しながら沿線の美しい山々をあらわし、全体を蔵王の清々しい白で表現しています。

運行路線図
デビュー年
2014年7月
運行区間
福島駅〜新庄駅間

沿線ガイド Travel Guide

とれいゆ つばさが走る沿線各地の
オススメスポットをご紹介します。

とれいゆ つばさの運行ルート地図
  • 沿線スポット1:ふるさと歴史センター
  • 沿線スポット2:手打ちそば(新庄市 さぶん)
  • 沿線スポット3:山寺
  • 沿線スポット4:最上川下り
  • 沿線スポット5:蔵王温泉大露天風呂
写真:ふるさと歴史センター
ふるさと歴史センター
写真:ふるさと歴史センター

ふるさと歴史センター

毎週日曜には民話語りの口演が楽しめます。新庄弁で語られる昔話(民話)を聞いていると、昔々の世界に誘われます。

アクセス
新庄駅から徒歩約15分。
写真:手打ちそば(新庄市 さぶん)
手打ちそば(新庄市 さぶん)
写真:手打ちそば(新庄市 さぶん)

手打ちそば(新庄市 さぶん)

そば本来の豊かな風味がたまりません。石臼挽きならではの味わいは格別。築150年の古民家も風情たっぷり。

アクセス
新庄駅から徒歩約15分
写真:山寺
山寺
写真:山寺

山寺

山頂には立石寺(山寺)を開いた慈覚大師のお堂「開山堂」が建ち、「五大堂」からの眺めにうっとり。

アクセス
JR仙山線山寺駅より徒歩約5分。
写真:最上川下り
最上川下り
写真:最上川下り

最上川下り

日本三大急流のひとつに数えられる最上川は、松尾芭蕉も訪れた名勝。船頭の舟唄と軽妙なトークを聞きながら、のんびりリバークルーズを。

アクセス
村山駅から車約10分
写真:蔵王温泉大露天風呂
蔵王温泉大露天風呂
写真:蔵王温泉大露天風呂

蔵王温泉大露天風呂

趣豊かな門をくぐり会談を降りていくと、目の前に野趣あふれる大露天風呂が。自然石を組んだ湯船は開放感たっぷり。タオルも販売しており、手ぶらでぶらっと立ち寄れるとあって人気です。

アクセス
かみのやま温泉駅から車約30分、または山形駅から車約40分

列車紹介 Introduction

乗ること自体が旅の目的になる、新しい、楽しいリゾート列車。
新幹線初のリゾート列車「とれいゆ つばさ」についてご紹介します。

ネーミング

車両の愛称「とれいゆ」

「トレイン(列車)」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語です。「食(太陽の恵みによる様々な食材)」「温泉」「歴史・文化」「自然」を温泉街のように散策しながら列車の旅を楽しむ、というテーマが凝縮された列車であるという想いを込め命名しました。

デザイン

エクステリア

山形の中央にそびえる主峰「月山」をモチーフに、この土地のシンボルであるその姿をおおらかな円弧で表現しました。カラーリングはテーマカラーの月山グリーンを中心に、山形の大動脈として流れ続けてきたもう一つのシンボル最上川の趣のあるブルーを先頭に配しています。また特徴的な円弧のラインはこれまでのつばさのイメージを踏襲しながら沿線の美しい山々をあらわし、全体を蔵王の清々しい白で包みました。

車内紹介

足湯(くつろぎの間)

16号車

石張りの小上りに設けた2槽の湯船。
「天童木工」のソファーで、車窓を眺めながらおくつろぎいただけます。

湯上がりラウンジ(モノや人との出会いの間)

15号車

畳のお座敷、本桜のテーブル、山形ゆかりの品を展示する有機ELパネルで構成した飾り棚、漆喰質の壁、石張りの小路が出会いの場を彩ります。 また、スマートフォン等の充電にも使用いただける「電源コーナー」を新たに設置しました。

バーカウンター

15号車

紅花色のバーカウンターで、山形の地酒やフルーツジュースなどの商品を取りそろえております。

お座敷指定席(語らいの間)

12~14号車

大きなカバ材のテーブルと、ゆったりの畳座席。 「天童将棋駒」等をデザインした座布団を設置しており、気ままにリラックスした旅の時間をお過ごしください。

車両編成

列車の楽しみ方 How to Fun

畳敷きシートの「お座敷指定席」や、山形県産の地酒やワイン、
ジュース等を取りそろえた「バーカウンター」、
さらに車窓を眺めながらくつろげる「足湯」など、
「とれいゆ つばさ」の楽しみ方をご紹介します。

おもてなし

足湯(くつろぎの間)

16号車

紅花色の湯船が石張りの小上がりにゆったりと2槽、黒塀のような側壁、木質ルーバーで囲われる湯の間。足湯で寛ぎながら車窓を眺める、ゆったりとした旅をお楽しみください。
足湯をご利用のお客様にはオリジナルタオルが付きます。(足ふきにご利用ください)
2019年4月より沿線の伝統工芸品「天童木工」を使用したソファーを設置しました。

  • オリジナルタオル
  • 天童木工のソファー
  • 天童木工のソファー

「足湯」は、びゅう旅行商品ご利用のお客さまに限り、足湯利用券をあらかじめご購入いただけます。

  • ※足湯利用をご希望の場合、お申し込みの際に係員にお申し出ください。
  • ※足湯利用はグループごとにお申し込みください。
  • ※足湯のご利用は人数に限りがございます。旅行商品をお申し込みいただいても、足湯は定員制のためご利用いただけない場合がございます。予めご了承ください。
  • ※足湯のご利用はお一人様につき約15分とさせて頂きます。(ご準備やお着替えの時間を含みます。時間の延長等はできません。)
  • ※足湯のお湯は温泉ではありません。
  • ※足湯をご利用のお客さまには、予め「足湯利用券」をお渡しします。足湯をご利用のお客様は、指定時間に16号車の係員(湯守アテンダント)に「足湯利用券」をお渡しください。
    足湯ご利用のお客様にはオリジナルタオルが付きます。(足ふきにご利用ください。)
  • ※「足湯利用券」をお持ちのお客さま以外の見学等はご遠慮いただきますので、あらかじめご了承ください。

案内ディスプレイ

12〜15号車

車内7箇所に日本語・英語・繁体字表記による「室内ディスプレイ」を設置し、足湯の空き状況や沿線案内等を発信します。

お座敷指定席(語らいの間)

12〜14号車

大きなカバ材のテーブルと、ゆったりとした畳座席、天井や座席背板には山形のフルーツをモチーフとしたレリーフを装飾し、お客さまに優雅な旅の時間を提供します。
2019年4月より座布団のデザインを「天童将棋駒」等に変更しました。

バーカウンター

15号車

女性に人気のワイン、スパークリング系の飲み物や種類豊富な地酒をご用意。

時刻表・運転日 Route & timetables / calendar

ご利用方法 How to Boarding

旅行商品
発売方法について

商品概要

発売箇所
きっぷのみ(乗車券+指定席特急券)

みどりの窓口でご購入いただけます。
11号車・12号車・13号車・15号車・16号車が対象です。

びゅう旅行商品

14号車・15号車・16号車が対象です。

  • ●11号車・12号車・13号車はびゅう旅行商品ではご利用いただけません。
  • ●14号車はびゅう旅行商品のみのご利用となり、みどりの窓口での取扱いはございません。

16号車足湯の
ご利用について

料金について

足湯のご利用には、足湯利用券が必要となります。(定員制)。びゅう旅行商品をご利用のお客さまに限り、あらかじめご購入いただけます。(1名様420円)
当日の状況により、15号車にて足湯利用券をお求めいただけます。(1名様450円)詳しくはアテンダントにおたずねください。

パンフレット

  • ※画像はイメージです。内容は季節によって異なります。