いろは

運行路線図

車内で感じる
日光への旅の始まり

いろは[ 栃木県]

日光への旅の始まり

愛称の「いろは」は、日光の名所の一つである「いろは坂」と「物事のいろは」を掛け合わせました。
日光への旅の始まりである日光線の車内で、日光の様々な魅力を感じていただきたいという思いを込めています。

心地よい旅をアシスト

おもてなしの心が詰まった車内。
観光で利用されるお客さまに快適にご利用いただけるように、大型クロスシートや大型荷物置き場をご用意し、ゆったりとお過ごしいただけます。

日光を意識したデザイン

日光線のイメージである「レトロ」を意識した色使いで、ジャポネスク風かつモダンなデザイン。
外装には、日光エリアの自然や観光、日光の社寺の彫刻をモチーフにしたイラストを配置しています。

運行路線図
デビュー年
2018年4月
運行区間
宇都宮駅〜日光駅間

沿線ガイド Travel Guide

いろはが走る沿線各地の
オススメスポットをご紹介します。

いろはの運行ルート地図
  • 沿線スポット1:日光杉並木街道
  • 沿線スポット2:大谷資料館
  • 沿線スポット3:日光二荒山神社(神橋)
  • 沿線スポット4:日光山輪王寺
写真:日光杉並木街道
日光杉並木街道
写真:日光杉並木街道

日光杉並木街道

全長約37キロメートル。杉の巨木が約12,300本も連なる壮大な杉並木で、中には樹齢380年を超えるものも。

アクセス
JR今市駅から徒歩約10分
写真:大谷資料館
大谷資料館
写真:大谷資料館

大谷資料館

宇都宮市北西部に位置する大谷。ここで採掘される石材「大谷石」は宇都宮の特産物として有名です。大谷石採掘の歴史がわかる「大谷資料館」の地下には約2万平方メートルもの地下採石場跡の空間が広がり、年間の平均気温が8度と、その幻想的な雰囲気に圧倒されます。

アクセス
JR宇都宮駅からバス約40分
写真:日光二荒山神社(神橋)
日光二荒山神社(神橋)
写真:日光二荒山神社(神橋)

日光二荒山神社(神橋)

勝道上人が開山した日光山信仰の始まりとなった古社。朱色が美しい神橋は「日光の社寺」の玄関口として親しまれています。

アクセス
JR日光駅からバス約10分
写真:日光山輪王寺
日光山輪王寺
写真:日光山輪王寺

日光山輪王寺

奈良時代の創建。日光山にある堂塔の総称。国宝大猷院などの美しい建造物群を見ることができます。

アクセス
JR日光駅からバス約10分

列車紹介 Introduction

愛称の「いろは」は、
日光の名所の一つである「いろは坂」と「物事のいろは」を掛け合わせました。
日光への旅の始まりである日光線の車内で、日光のさまざまな魅力を感じていただけます。

車内紹介

大型クロスシート

乗降口を片側2扉にして車内空間を確保しました。

花模様のシート

シート生地にはキスゲの花模様をあしらっています。

手にやさしい木製のつり革や手すり

つり革の握りやシートの手すりは、手にやさしい木製。

訪日外国人旅行者向けのご案内

車内には訪日外国人旅行者向けの案内があります。

大型荷物置き場

旅行時のトランクなどを置いておける大型の荷物置き場を用意してあります。

さまざまな日光を表現したアイコン

車体に描かれたアイコンは、日光東照宮の彫刻や男体山、華厳の滝などをモチーフにしています。

車両編成

時刻表・運転日 Route & timetables / calendar