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JR東日本からのプレスリリースを年度別に掲載しています。(JR東日本広報部)
平成12年2月25日


ICカード出改札システムの導入時期の見直しについて

JR東日本では、ICカードを使った新しい出改札システムの2001年1月導入に向けて準備を進めて参りましたが、この度、導入時期を見直しすることといたしました。

見直し理由
 東京近郊区間へのICカード出改札システムの導入は、社会的にも非常に影響の大きな施策であると考えております。現在、このシステムを導入するために、細部について、詳細な検討を行っております。
 この中で、ご利用いただくお客さまの利便性向上のための開発・検討に時間がかかり、仕様策定・機器調達・工事工程に遅れが生じ、当初予定を見直しすることといたしました。
見直し時期
当初予定より概ね半年〜1年程度(2001年使用開始を目指します。)
本年6月から8月にかけて埼京線(川越〜恵比寿間、27駅)で実施を予定しておりましたモニターテストにつきましても、実施時期の見直しを行います。
本導入及びモニターテストの実施時期につきましては、別途決定次第、お知らせいたします。

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