新潟しゅぽっぽ 旅と地域をつなぐ日本酒

INFORMATION

2019年10月12日

ぷらっとホームBAR at 新津駅開催!

10月12日(土)に、信越線新津駅1番ホームにて“大人も子どもも楽しめる縁日”「ぷらっとホームBAR」を開催します。
新津駅では3回目となる、駅ホームの一部を貸し切ってのイベントです。旅と食と地域をつなぐ日本酒「新潟しゅぽっぽ」の4蔵飲み比べもお楽しみいただけます!
当日は軽飲食のほか、鉄道芸人としておなじみ「ななめ45°岡安章介さん」のトークライブや「安田瓦のミニ鬼瓦づくり体験」等を開催し、イベントを盛り上げていきますので、ぜひお越しください!
「新潟しゅぽっぽ」を素材に使用したコラボ商品も発売します。
詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.jreast.co.jp/niigata/shupoppo/pdf/20190926platformbaratniitsueki.pdf

2019年10月1~20日

新潟県・庄内エリアDC開催に合わせ、エキュートにて新潟しゅぽっぽコラボスイーツが期間限定で販売します!

2019年度10月からはじまる新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーンにあわせて、首都圏の主要駅の駅ナカで事業展開している㈱JR東日本リテールネットが「エキュートで味わう 日本海美食旅~新潟・庄内~」と題し、キャンペーンを10月1日(火)より開催。
今回は、駅ナカ各店と連携し、「新潟しゅぽっぽ」を使用したスイーツを、このキャンペーンのためだけに企画。限定販売します。詳しくは、エキュートHPをご覧ください。
https://www.ecute.jp/

2019年09月01日

駅員さんがまさか田んぼに!昆虫はかせも登場!JRファームの稲刈り

9月1日(日)、JR新潟ファームとして4度目となる「稲刈りイベント」を開催しました。
田植えに引き続き、メンバーの酒蔵、販売者等のほか、公立教育ファーム・新潟市アグリパーク募集の一般参加者の方々にもご参加いただき、過去最多の人数となる約90名が参加しました。
会場では制服を着たJR社員がお迎えし、子ども駅長服を着た写真撮影も同時に開催。また、稲刈り後には「昆虫はかせネットワーク」代表の鈴木様を講師として田んぼの昆虫観察会も実施致しました。

2019年06月15日

「ぷらっとホームBAR at 柏崎駅」開催!

柏崎市の伝統行事「えんま市」に合わせて、昨年10月の新津駅開催に続く“大人も子どもも楽しめる縁日”「ぷらっとホームBAR」を、6月15日(土)に柏崎駅で開催しました。
柏崎駅の0番線ホームを使用した今回は、JR貨物に側線跡地の会場提供をご協力いただき、線路上に特設ステージを設置。“鉄道芸人”でおなじみのダーリンハニーの吉川正洋さんや、実力派お笑いコンビのタイムマシーン3号のおふたりのトークショーを行いました。また、記念入場券の販売や、投排雪保守用車「ENR-1000」の特別展示、お子さま向けワークショップ、地元出店者による飲食販売、(株)ブルボンの「ルマンドアイス」のサンプリングなど、盛りだくさんの内容となりました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

2019年05月07日

JR新潟ファーム4度目の「田植えイベント」開催!

5月6日、JR新潟ファームとして4度目となる「田植えイベント」を開催しました。今回は地域連携プロジェクトメンバーの酒蔵、販売者等のほか、公立教育ファーム・新潟市アグリパーク募集の一般参加者の方々にもご参加いただき、約70名でのイベント開催となりました。
田植え会場および懇親会会場には、大人気TVアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」E5はやぶさ、E7かがやきも登場! 写真撮影会も実施しました。

新潟しゅぽっぽのイメージ

ABOUT

新潟しゅぽっぽ

米どころ新潟県は、都道府県別蔵元数全国第1位に輝く、誰もが認める国内最大級の酒どころです。
酒造りに適した土地に恵まれたここ新潟県で、「新潟の日本酒」を核に、新潟県内各地の魅力を発信することで新潟の地域ブランドの向上と、首都圏⇔新潟の交流人口の拡大を促し、地域の活性化へとつなげていくことが、本プロジェクトの目指すべき姿です。

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

NAMING

旅と食と地域をつなぐ日本酒です。

新潟の「しゅ=酒」をきっかけに地域に興味を持っていただき、「ぽっぽ=歩く、まち歩き」をしていただきたいという思いが込められています。
また「ぽっぽ」には「蒸気」=「蒸気機関車」だけでなく「酒蔵から沸く蒸気」、また作り手の「熱い想い」という意味もあります。
ひとくち、ふたくちと味わえば、「ぽっ」と心も体も温まるお酒です。
「新潟しゅぽっぽ」は新潟ならではの淡麗辛口。食事と一緒に味わうと、よりいっそう料理とお酒の両者が際立つ食中酒です。
ぜひ、新潟の豊かな食文化とともにお楽しみください。

CONCEPT

同じお米、同じ精米歩合。でも蔵が違えば香りも味わいも違うんです。

「新潟しゅぽっぽ」の仕込みには、2016年、JR東日本新潟支社が設立した「JR新潟ファーム」で作られた酒造好適米「五百万石」を使用しています。精米歩合は58%。これは新潟清酒の精米歩合の平均値で新潟清酒のスタンダードにこだわった純米吟醸酒です。
同じお米と精米歩合で仕込んでも、不思議なことに4つの蔵で全く違う香りと味わいになりました。「新潟しゅぽっぽ」飲み比べが楽しいお酒です。

酒造りのコトバ

精米歩合
酒を仕込む米を精米して残るお米の割合のこと。精米歩合%が少ないほど米の芯だけを使い、雑味の少ない淡麗な酒質となる。当然コストは高いものになる。58%は新潟の全蔵の平均値で、全国でもトップクラスの値を誇る。

STORY

新潟発の日本酒ツーリズム

2016年1月、新潟市が農業特区となったことを受けて、JR東日本新潟支社は、「新潟の日本酒」という観光資源を活用した地域活性化施策として、地元農業者と農業法人(株)JR新潟ファームを設立。酒米「五百万石」の生産に乗り出しました。5月にはプロジェクトメンバーを中心に、地域の皆様とともに「田植えイベント」を実施。9月には、台湾のモニターツアーの一行を招いての「稲刈りイベント」も実施しました。
収穫した酒米は、新潟市のふたつの酒蔵「今代司酒造」「越後鶴亀」へ。
プロジェクトメンバーによる「越後鶴亀」での酒仕込み体験を経て、2016年12月、純米吟醸酒「新潟しゅぽっぽ」が誕生。同じ酒米で造ったふたつの「新潟しゅぽっぽ」が発売しました。

そして2017年5月、酒米作りから始まる地域連携プロジェクトは2年目に突入。
(株)JR新潟ファームでの田植えイベント、地元事業者との連携によるレストランバスを使ったツーリズムツアーなどを実施。
9月には「Outstanding moment in NIIGATA」と題し、稲刈りと田んぼの中で新潟の食を楽しむイベントを行なうなど、「新潟しゅぽっぽ」を通して食文化と観光の楽しみ方を提案してきました。
「今代司酒造」「越後鶴亀」に加え、今回から「吉乃川酒造」「君の井酒造」の2蔵が参加。同じ酒米を使い、同じ精米歩合で、4蔵で仕込みました。11月には「君の井酒造」で酒仕込み体験にも挑戦。
そしてついに、2017年12月、2年目の新しい「新潟しゅぽっぽ」が完成。同じ名前で4つの味わいがたのしめる日本酒となりました。

3年目を迎えた2018年は、プロジェクトのコンセプトでもある“地域とJRがつなぐ新潟の酒~食~人”をベースに、「新潟しゅぽっぽ」をたのしむ新たなシーンの創出や、食文化の探求に挑戦。
夏には「新潟しゅぽっぽかき氷」を披露、稲刈りイベントでは圃場での宝探しを実施。
10月には、新潟エリア初となるJR新津駅のホームを貸し切っての“大人も子どももたのしめる縁日”「ぷらっとホームBAR」を開催。駅のホームで味わう「新潟しゅぽっぽ」4蔵飲み比べセットは、格別の味わいでした。
11月には「吉乃川」で仕込工程を見学・酒造りの歴史と文化を学び、「今年もおいしくなりますように!」と祈願。
そして12月、3年目の「新潟しゅぽっぽ」新酒が完成しました!

同じ名前で4つの味わい「新潟しゅぽっぽ」。旅と食と地域をつなぐ日本酒、出発進行です!

新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ
新潟しゅぽっぽのイメージ

SAKE

越後鶴亀の新潟しゅぽっぽのイメージ

越後鶴亀の新潟しゅぽっぽ

食中酒として楽しんでもらうため、「リッチな酸」をテーマに醸した純米吟醸酒です。控えめな香りと酸味の絶妙な調和を、少し冷やして、ワイングラスでお楽しみください。旬の魚介やきのこを使ったバター焼きやレバーペーストと相性抜群です。お試しください。
⇒越後鶴亀WEBサイト
今代司の新潟しゅぽっぽのイメージ

今代司の新潟しゅぽっぽ

今代司酒造は全量純米仕込みの酒蔵です。「新潟しゅぽっぽ」には新潟県の新しい酵母を使い、酒米「五百万石」の個性を、純米蔵の誇りをもって表現しました。淡麗で飲み飽きせず、冷やしても、常温でも、ぬる燗でも楽しめます。幅広いジャンルの料理との相性を試してみてください。
⇒今代司酒造WEBサイト
君の井酒造の新潟しゅぽっぽのイメージ

君の井の新潟しゅぽっぽ

新潟県内有数の豪雪地・妙高の風土と「君の井」らしさを織り込みました。無濾過ならではの旨味があふれ、煮込み料理や肉料理など濃厚な味わいと好相性。早津宏杜氏のおすすめは常温やぬる燗を「かにみそ」とともに。ぬる燗にすると米の甘みと旨味がより膨らみ、中華料理にもよく合います。
⇒君の井酒造WEBサイト
吉乃川の新潟しゅぽっぽのイメージ

吉乃川の新潟しゅぽっぽ

酒米の旨味を最大限に引き出すことに挑み、穏やかな吟醸香と口中に広がるふくよかな米の旨味を感じる純米吟醸酒に仕上がりました。少し冷やして、脂ののった刺身やつくねとともに味わうのもおすすめです。料理と「新潟しゅぽっぽ」の "おいしい調和" をお楽しみください。
⇒吉乃川WEBサイト

AMAZAKE

米づくりからの酒米あまざけのイメージ

米づくりからの酒米あまざけ。

「新潟しゅぽっぽ」と同じJR新潟ファーム産「五百万石」を使用し、新潟市の「今代司酒造」が米麹を発酵させてつくる麹甘酒を作りました。砂糖を使わず、すっきりとした甘さのドリンクです。
ノンアルコールなので、日本酒が苦手な方やお子さまでもおたのしみいただけます。

  • 容量・規格:180ml(糖度20%飲みきりストレートタイプ)
  • 原材料名:米(国産)、米麹(国産)
  • 製造:今代司酒造株式会社

おウチで作ろう! あまざけアレンジレシピ

りんごと青菜のあまざけスムージー(2杯分)のイメージ

りんごと青菜のあまざけスムージー(2杯分)

季節のフルーツでいろんなアレンジ楽しめる

材料
  • あまざけ 1本(180ml)
  • りんご 中1個(200g)
  • 小松菜などの青菜 15g
  • お好みで氷 適量
レシピ
  1. りんごは皮と芯を取り、一口大に切る。
  2. 青菜は洗ってザク切りにする。
  3. ミキサーに材料を全て入れてよく撹拌し、グラスに注いで完成

POINT青菜は小松菜、サラダほうれん草、冬菜などがオススメ

あまざけパンケーキ(4枚分)のイメージ

あまざけパンケーキ(4枚分)

甘さ控えめで、トッピングも自由自在

材料
  • 薄力粉 180g
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • 卵 1個
  • サラダ油 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • あまざけ 1本(180ml)
    ※そのほか旬の果物やホイップクリームなどお好みで
レシピ
  1. ボウルに薄力粉とベーキングパウダーと塩をふるい入れる。
  2. 卵とあまざけとサラダ油を加え、ダマにならないようによく混ぜ合わせる。
  3. 熱したフライパンで弱火で両面色よく焼き上げて完成

POINTジャムやシロップ、アイスクリームなども相性抜群

STORE

「新潟しゅぽっぽ」「あまざけ」は、下記にてお買い求めいただけます。(2019年11月現在)
(状況により変更となる場合がございます)

新潟エリア

新潟県内の駅ナカ各販売店(NewDays、ぽんしゅ館)、ガーラ湯沢内ショップ ほか

首都圏

NIIGATA100(日比谷OKUROJI内) ほか

その他、ECサイト

JRE MALL(JR東日本グループ運営のショッピングモール)ほか