岩手県盛岡市内の交通公園に保存されてきたSL、C58 239
の復活に向けた解体作業が始まりました。
今日の解体作業にはSL復元に携わるJR東日本大宮総合車両センターの社員ら19人が集まりました。
重さおよそ50トンの機関車と、テンダーを切り離す作業が始まりました。
その後、機関車のボルトや動力を車輪に伝える主連棒と呼ばれる部品を、およそ1時間半かけて取り外しました。