鮭の燻製あらほぐし

無添加無着色、手作りにこだわり、一本一本丁寧にソミュール液に浸け込み燻製しました。
ご飯のお供に、酒のつまみにぴったりの薫り高い鮭の燻製あらほぐしです。

販売価格

  • 550円(税抜)

販売開始日

  • 2018年10月26日(金)

販売店舗

  • 一ノ関駅 「ぐるっと遊一ノ関駅店、詩季彩一ノ関駅店」
  • 水沢江刺駅「ぐるっと遊水沢江刺駅店」
  • 新花巻駅 「ぐるっと遊新花巻駅店」
  • 盛岡駅  「大地館、ぐるっと遊盛岡駅店、iwate tetoteto」
  • 盛岡駅ビルフェザンおでんせ館  「東北めぐり いろといろ」
  • 浜の駅おもと愛土館

いわての食材

商品特徴

レシピは、ホテルメトロポリタン盛岡の高橋均総料理長が監修。岩手県岩泉町を流れる小本川(おもとがわ)河口付近にて採捕した遡上鮭を使用しました。高橋均総料理長が監修したソミュール液に浸け込み、その後一本一本丁寧に燻製し、鮭の身の美味さを引き出しました。 そのまま食べても、様々な料理にも合います。

加工場の浜の駅おもと愛土館
鮭の燻製
鮭の燻製あらほぐし

ソミュール液とは?
燻製作りにおける工程の中に「塩づけ」という作業があります。その際に食材を漬け込む液体がソミュール液です。塩だけでなく様々なハーブやスパイスも使用するので、同じ食材を燻製したとしてもソミュール液が変われば、味は全く違うものになります。
自分独自のソミュール液を作ることによって味も変わってくるので燻製を行う人はここでオリジナリティを出しています。今回は高橋総料理長が監修しました。

デザイン:
岩泉町出身のデザイナー金澤拓実が作りました。
太平洋の朝焼けの空、遡上する鮭、下部の三本ラインは水面とスピード感、三陸を表現しています。

レシピ考案者 紹介

ホテルメトロポリタン盛岡 総料理長 高橋 均(たかはし ひとし) 氏

1985年、盛岡ターミナルホテル(現在のターミナルビル(株))へ入社。
1991年、ホテルエドモントへ。中村勝宏氏(現ホテルメトロポリタンエドモント名誉総料理長)の下で修行を積み、1995年より、ホテルメトロポリタン盛岡で勤務。レストラン部門、宴会部門シェフを経て西洋料理長となり、2016年 総料理長に就任。現在に至る。
その他、日本エスコフェ協会会員、ゴブラン会会員、公益社団法人全日本司厨士協会北部地方岩手県支部常任相談役、盛岡調理師専門学校非常勤講師なども務めていた。
また、優良調理師岩手県知事表彰なども受賞している。


開発商品一覧