タラのタルタルソースハンバーグ

2018年1月26日(金)をもちまして販売を終了させていただきました。
長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。

「1箱で3度美味しい」をコンセプトに、“酢〆 秋刀魚”“焼き秋刀魚”“煮秋刀魚”に独創的なアレンジを加えた3種類の味を食べ比べできる新感覚の握り寿司の駅弁。

商品特徴

ホテルメトロポリタン盛岡の総料理長 須藤義太郎氏が監修。
素材の味わいを活かす和食の調理人ならではの調理技術と繊細な飾り付けで、今までにない岩手県産 秋刀魚の握り寿司が誕生しました。
美味しく召し上がっていただくため、お品書きや料理長こだわりポイント、お召し上がりのお勧め順等をご紹介した“巻物”も入っています。
玉手箱を開ける時のワクワク感、岩手の魅力がギュッと詰まった楽しい旅に最適な握り寿司です。 ※6貫入

〆秋刀魚蓮根のせ
蓮根の食感と甘酢に漬けた酢蓮根の風味が楽しめ、わさびと赤紫蘇の相性が酢 〆秋刀魚の旨味をさらに引き立たせます。
焼き秋刀魚ほろほろ磯辺
合わせ出汁に漬け込み後、焼きあげることにより、秋刀魚の旨味と香ばしさが引き 立ちます。おぼろ昆布で包むことによる見た目の美しさとアクセントのピリッとした辛 みの漬物とシャキシャキの食感が楽しめます。
秋刀魚有馬煮
山椒を効かせた汁で甘辛く煮ることで、秋刀魚の旨味が凝縮され、やさしい山椒の風味が口の中に広がります。有馬煮の甘みとわさび辛みのコントラストが絶妙にマッチしています。春をイメージして桜の葉で包んでいます。

黒潮水域で生まれ成長とともに北上する秋刀魚は、プランクトンが豊富な千島沖へと回遊し、脂肪を蓄えます。その後、8月頃から産卵のため親潮の流れに乗って南下を開始し、三陸沖に漁場ができる10月頃に最も脂がのると言われており、県内では、より新鮮な秋刀魚が水揚げされます。

レシピ考案者&レストラン紹介

ホテルメトロポリタン盛岡 総料理長 須藤 義太郎 氏

青森県出身。東京、仙台の割烹、ホテルなどで修行を重ね、平成7年に盛岡へ。「(社)日本料理研究会 理事」なども務める。
「良い素材を使い、美味しい料理をできるだけ安く召し上がっていただきたい」という信念のもと、休日には新たな素材との出会いを求め、各地の市場などを巡っている。平成21年10月には「名誉唎酒師酒匠」を受章。

商品に込められた思い

“一番美味しい秋刀魚は三陸沖にいる”と称される脂ののった秋刀魚は、三陸を代表する魚のひとつでもあります。岩手県内で水揚げされた秋刀魚のみを使用し、通常の酢〆、焼く、煮る、だけでなく旨みを引き出すために調理方法や食材の組み合わせを工夫し、独創的なアレンジをそれぞれに加えました。
味はもちろんのこと、香りと食感、味の一体感を考慮しつつ、秋刀魚の旨みを一番楽しめる三種のお寿司をご用意致しました。

日本料理 対い鶴(むかいつる)

城下町・盛岡の風情に、現代風のイメージを盛り込んだ佇まいが自慢です。
岩手の旬の味覚と、日本の繊細な「和」の心をご賞味ください。また、当ホテルがおすすめする特選日本酒もあわせてお楽しみいただけます。

ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING 1F/TEL 019-625-6260
ランチタイム11:30~14:00(L.O.14:00)/ディナータイム17:00~21:00(L.O.20:30)


開発商品一覧