橋本 八百ニ 絵画

はしもとやおじ かいが

設置場所:盛岡駅2F(位置MAP)

駅にある名画

橋本八百二(1903-1979)は岩手県紫波町出身で、戦後岩手の洋画壇に大きな影響を与えた郷土画家。八百二がテーマとしてこだわり続けたのは労働者などの複数の人間を描く「群像」でした。政治家としても活躍し1957年には岩手県議会議長となりました。八百二は自身の考え方として「政治は集約すると調和です。絵画も色と形の調和だし、人間社会だって調和の世界ですよ。」と述べていました。

設置場所MAP:盛岡駅2F

zoom_inMAPを拡大