何度も行きたい青森

本州の最北に位置する青森県。大自然や悠久の歴史を堪能できる一方、上質な温泉や個性的な食、おしゃれスポットなども楽しめます。ここでは、何度行っても楽しい魅力的な旅のコンテンツをエリア別に6回に分けてご紹介します。

本州のてっぺんで、大地の恵みとパワーを体感する!

第4回 下北エリア

この連載では、青森のエリア別に魅力的な旅のコンテンツを紹介しています。

下北めぐりに便利、大湊駅に直結のホテル

下北めぐりに便利、
大湊駅に直結のホテル

いよいよ、青森市から下北半島へと旅のフィールドを移します。むつ市にある「大湊駅」はJ R大湊線の終着駅、鉄道マニアに人気のスポットです。その大湊駅に隣接するホテル『ホテルフォルクローロ大湊』は、恐山や釜臥山をはじめ、仏ヶ浦や大間など下北半島の観光拠点におすすめ。無料で借りられる電動レンタサイクルもあり、街なかめぐりに便利です。
「リーズナブルでおいしい海の幸を提供するお店も多く、フロントでご案内しています」と支配人の中山誠さん。

大湊駅のキャッチフレーズは「てっぺんの終着駅」
大湊駅のキャッチフレーズは“てっぺんの終着駅”。多くの鉄道ファンが訪れます。

コロナ対策も、きめ細かく対応。フロントにはアクリル板を設置、ラウンジも席数を減らして営業、スタッフは出社時に体調確認をし、マスク着用で接客します。常に状況は変化するため、フェイスシールドや防護服も備蓄し、社内で日々シミュレーションを行っているそう。ラウンジ前の大きな掲示板には英語表記も並列し、注意喚起に努めます
「各部屋に置いてある滞在中の健康チェックシートにも、率先して記入してくれるお客様が増えました」と、中山さんは宿泊者の協力に感謝を示します。

むつ市の感染症対策「あんしん事業所」に認定されています。
むつ市の感染症対策「あんしん事業所」に認定されています。
朝食には県産米を使用。
朝食には県産米を使用。バイキングからセットメニューに切り替え。長期滞在の宿泊客も飽きがこないよう、日替わりで5パターンを用意しています。
ホテル前に設置された「腕木式信号機」は大湊線で長く使われたもの。
ホテル前に設置された「腕木式信号機」は大湊線で長く使われたもの。鉄道ファンは必見です!と、元鉄道マンの中山支配人。
基本情報
ホテルフォルクローロ大湊
同ホテルの近隣にある釜臥山展望台から望む夜景は、「日本の夜景100選」に選ばれた隠れた名スポットです。

同ホテルの近隣にある釜臥山展望台から望む夜景は、「日本の夜景100選」に選ばれた隠れた名スポットです。

所在地
青森県むつ市大湊新町7-20
電話
0195-24-0051
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