何度も行きたい青森

本州の最北に位置する青森県。大自然や悠久の歴史を堪能できる一方、上質な温泉や個性的な食、おしゃれスポットなども楽しめます。ここでは、何度行っても楽しい魅力的な旅のコンテンツをエリア別に6回に分けてご紹介します。

目の前に日本海や立佞武多、大迫力に出会う

第6回 西北エリア

この連載では、青森のエリア別に魅力的な旅のコンテンツを紹介しています。

夕陽の露天風呂

目の前に広がる海原、波しぶき
五感で海を感じる露天風呂

ロケーションの良さから全国的な人気を誇るのが、深浦町にある黄金崎不老ふ死温泉。海沿いの露天風呂、新館大浴場、本館大浴場の3つがあり、どの浴場からも日本海の大海原を眺めながらお湯を楽しむことができます。
その中でも、海沿いの露天風呂は特にファンが多く、不老ふ死温泉の象徴ともいえる浴場です。海と露天風呂との距離は約1mしかなく、時には波しぶきが肌に触れるほどの近さ。まるで海の中に入っているかのような一体感が味わえます。
夕暮れ時には、一面が黄金色に染まり、赤褐色の温泉とも相まって、圧巻の美しさ。「この景色を見るために訪れた」という声も少なくありません。

すぐ目の前が海という、大迫力のロケーション。日帰り入浴は、朝8時から16時(受付は15時30分)まで。
すぐ目の前が海という、大迫力のロケーション。日帰り入浴は、朝8時から16時(受付は15時30分)まで。
新館大浴場からの景色。ガラス張りの窓から、眼下に広がる日本海を一望できます。
新館大浴場からの景色。ガラス張りの窓から、眼下に広がる日本海を一望できます。

黄金崎不老ふ死温泉は、ロケーションはもちろんのこと、源泉かけ流しのお湯にも定評があります。泉質は塩化物強塩泉で、体の芯まで温まり、保温効果が抜群。殺菌効果や美肌効果も期待されています。
料理は、海鮮メニューが中心。地元の網元から直接仕入れた魚介類を使用していて、素材の良さを存分に楽しめます。
現在、コロナ対策にも力を入れています。館内の換気やアルコール消毒液の設置の他、浴室が密集しないように脱衣かごを減らして人数を調整。食事会場の席数も以前の7割程度に減らしています。

鮮魚の刺身やサザエのつぼ焼きをはじめ、深浦町の旬の魚介類を様々な調理法で提供。
鮮魚の刺身やサザエのつぼ焼きをはじめ、深浦町の旬の魚介類を様々な調理法で提供。
館内入口には、手指用のアルコール消毒液を設置し、検温も実施しています。
館内入口には、手指用のアルコール消毒液を設置し、検温も実施しています。
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