何度も行きたい青森

本州の最北に位置する青森県。大自然や悠久の歴史を堪能できる一方、上質な温泉や個性的な食、おしゃれスポットなども楽しめます。ここでは、何度行っても楽しい魅力的な旅のコンテンツをエリア別に6回に分けてご紹介します。

これぞ青森!の味と出合い、パワースポット&秘湯をめぐる

第3回 青森エリア

この連載では、青森のエリア別に魅力的な旅のコンテンツを紹介しています。

~オシャレな青森ベイエリアで、買い物を楽しむ!~

つい、おみやげが増えちゃう!
青森文化を発信する工房&マルシェ「A-FACTORY」

次に向かったのは、青森駅東口すぐにある『A-FACTORY』。県産リンゴのシードル工房、地元青森の“おいしい”を一堂に集めたフードマルシェ、レストラン、カフェなどが併設された複合施設で、モダンな外観はインスタ映えしそう。
青森ベイブリッジを眺めるオープンテラスは海風も心地よく、ゆっくり深呼吸したい!そんなスポットです。

青森ベイブリッジを見上げるように建つ『A-FACTORY』。港町らしい開放感たっぷり!
青森ベイブリッジを見上げるように建つ『A-FACTORY』。港町らしい開放感たっぷり!

施設内にはシードル工房があり、タイミングが合えば製造の様子をガラス越しに見学可能です。
そして、おすすめポイントは青森県自慢の食品を集めたフードマルシェ!こだわり農家の野菜や果物、魚介の加工品が所せましと並び、ついおみやげが増えそう。
旅の思い出に買いたいモノがあふれています。
そんな中、お店の1番のおすすめは『A-FACTORY AOMORI CIDRE(エーファクトリー アオモリシードル)』。青森県産リンゴをたっぷり使った、フルーティーで爽やかな味わいが人気です。

施設内のシードル工房をガラス越しに見学できます。
施設内のシードル工房をガラス越しに見学できます。館内では、フレッシュなシードルのテイスティングも可能。『A-FACTORY AOMORI CIDRE』4種のほか、他ブランドも飲めるので、好みの味を確かめてから購入できますね。
井が高く通気性の良い店内。
天井が高く通気性の良い店内。共有スペースの什器は1日3回消毒、フードコートの席数も制限、2Fレストランの宴会プランは1日1組限定予約で営業するなど、コロナ対策に配慮しています。
2020年4月、『弘前れんが倉庫美術館』敷地内に新しいシードル工房がオープン。
2020年4月、『弘前れんが倉庫美術館』敷地内に新しいシードル工房がオープン。津軽エリアのリンゴを使った新商品『エーファクトリー弘前吉野町シードル』シリーズは、今一押しのシードル&アップルソーダです。オシャレなデザインのおつまみも充実の品揃え。
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