何度も行きたい青森

本州の最北に位置する青森県。大自然や悠久の歴史を堪能できる一方、上質な温泉や個性的な食、おしゃれスポットなども楽しめます。ここでは、何度行っても楽しい魅力的な旅のコンテンツをエリア別に6回に分けてご紹介します。

これぞ青森!の味と出合い、パワースポット&秘湯をめぐる

第3回 青森エリア

この連載では、青森のエリア別に魅力的な旅のコンテンツを紹介しています。

青森のとれたて魚介をてんこ盛り。自分だけの『のっけ丼』をつくろう!

青森のとれたて魚介をてんこ盛り。
自分だけの『のっけ丼』をつくろう!

青森駅から歩いて数分。朝7時から営業する『青森魚菜センター』は、県内漁場で獲れた新鮮な魚介類、乾物、お惣菜などが揃う市民の台所です。

この市場で人気のメニューが、『元祖のっけ丼』。区画内の店に並ぶ魚介や惣菜を、自分で選んでご飯にトッピングして食べるゴージャスな丼なのです。
まず、案内所で「のっけ丼食事券」(税込1,500円)を購入。10枚綴りのチケットを食材と交換しながら、具材を“のっけ”ていくシステム。お買い物ごっこみたいでワクワクします。

案内所にパーテーションを設置。
案内所にパーテーションを設置。お客様にもマスク着用や手指消毒を促しています。市場1階と2階の無料休憩所は席数を1/2にし、換気も十分に行っています。
『元祖のっけ丼』は、東北新幹線の新青森駅開業時にできたメニュー。今や、青森市を代表する名物です。
『元祖のっけ丼』は、東北新幹線の新青森駅開業時にできたメニュー。今や、青森市を代表する名物です。

最初のチケットでご飯を購入し、気合いを入れて具材選びです。およそ30店舗にずらり並んだ新鮮魚介、惣菜、漬物、そして、味噌汁。決められません!
「いらっしゃい。今日はいいマグロがあるよ」と響く威勢よい掛け声。やっぱり本マグロは外せませんが、夏の旬といえば、大きく育ったウニやホタテもおすすめ。どれも美味しそうで迷ってしまうのも楽しさなのです。

市場のお母さんは皆、勧め上手。マスクの下に笑顔を携えて、イチ押しの生ウニをのっけてくれます。
市場のお母さんは皆、勧め上手。マスクの下に笑顔を携えて、イチ押しの生ウニをのっけてくれます。
特大赤エビ、マダイ、サーモン、ソイ、本マグロの赤身、アジ、ホタテ、生ウニ、最後に生イクラをたっぷり乗せて、贅沢な『のっけ丼』が完成。
特大赤エビ、マダイ、サーモン、ソイ、本マグロの赤身、アジ、ホタテ、生ウニ、最後に生イクラをたっぷり乗せて、贅沢な『のっけ丼』が完成。
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