プロジェクトの効率的な推進や、サービスレベル・安全レベルの向上を目指し、社員の創意工夫により積極的に技術開発を進めています。
投物防止フェンス 特許第4005473号

こ線橋上からの落下物を防止するためのフェンスです。
この製品は、設置時にき電停止や線路閉鎖が不要となるよう、橋上から容易に設置可能な形状・重量となっています。

鉄道ACT研究会http://www.rail-act.org/
簡易な橋梁投物防止柵工法http://www.rail-act.org/tec/tec_07_07.html
改良型かぶり計測器

既存のかぶり計測器を改良し、比較的配筋が密でない構造物を対象とした、鉄筋径、鉄筋数量、ピッチ等の計測が可能な鉄筋検査補助システムの基本機構と、かぶり計の値と距離計測の値を統合し計測結果を処理・評価するソフトウェアの開発を行いました。

機能追加型リフター 「特許第5921263号」

営業線近接での杭施工に関して、掘削機の開発はされていますが、鉄筋かごの建込みは既存技術のままであり、ホーム上家の一時撤去・復旧等が必要となります。 そのため、ホーム上家の仮設化作業とともに、当夜における作業時間が制約されます。そこで、ホーム上家の仮設化および当夜作業時の上家の一時撤去・復旧をせずに、鉄筋かごの建込みが可能となる施工機械を開発しました。

こ線道路橋補修を効率的に行うための作業床 特許出願中(特願2016-123143)

線路上空における道路橋等の補修は、一般的には線路上空に作業足場を設けて実施しますが、地方幹線では貨物列車等により作業可能時間が限られるため、作業足場の設置・撤去に長い時間を要します。
そこで、作業足場等の仮設物を無くし、高所作業車のみで橋りょう補修作業を効率的に行うための作業床を開発しました。

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