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インターンシップ

人にふれる・仕事がわかる・未来がみえる 〜JR東日本の仕事を実際に経験してみませんか〜

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2021年度インターンシップ募集要項

ビジネスマネジメントコース・テクニカルマネジメントコース

JR東日本では大学生、大学院生、高等専門学校生などを対象として「インターンシップ」を実施します。JR東日本の業務や技術に興味のある方、学校での専攻や自らのスキルを実践的に試したい方など、多くのご応募をお待ちしております。

1.応募資格(学部学科・専攻不問)

募集分野1および募集分野2

全国の4年制大学の大学生、大学院(法科大学院含む)の修士課程・博士課程在籍者、高等専門学校・専攻科在籍者

募集分野3

全国の4年制大学の大学院の修士課程・博士課程在籍者で、企業における技術開発や実務全般に興味を持つ学生

2.募集する分野、人数、実施期間、実施箇所

(1)募集分野1

普段目にすることの少ない鉄道を支えている技術分野の職場で、就業体験や設定されたテーマにチャレンジしていただきます。
各分野を支える多くのプロフェッショナルと接していただくことで、当社の仕事の魅力を感じていただきます。

分野番号 分野名 内容 募集人数 実施期間 実施箇所
1-1-
(1)〜(11)
研究開発 以下の(1)〜(11)のいずれかの分野で、要素技術や材料・新工法の開発、IoT・ビッグデータ・AIの活用、ロボット化などの研究開発テーマに取り組んでいただきます。
(1)車両 (6)信号・通信
(2)線路・土木 (7)電力設備
(3)自然防災 (8)エネルギーマネジメント
(4)建築 (9)ICTによる情報提供・分析
(5)駅サービス設備 (10)安全工学
(11)ヒューマンファクター
15名程度 9/6〜9/17
(土日除く)
埼玉県
1-2 車両 鉄道車両の点検・整備・修繕作業を実際に体験し、効率的なメンテナンスやコストダウンの検討、新技術の導入などに関するテーマに取り組んでいただきます。 20名程度 当社エリア内
1-3 〔土木〕
線路・土木
線路、土木構造物の検査、補修計画、工事監理などの業務を通じて、鉄道という特有の環境下で行われるメンテナンス業務を体験し、メンテナンス手法の検討やコスト削減などのテーマに取り組んでいただきます。
現行のメンテナンス業務の現場見学なども予定しています。
45名程度
1-4 〔土木〕
建設工事
建設工事プロジェクト(駅改良、輸送改善プロジェクト、道路・河川との立体交差化など)における調査・計画、構造設計、マネジメントといった一連の業務サイクルの中で、工事計画策定業務や施工監理業務などのテーマに取り組んでいただきます。
また、現在工事中の各種プロジェクトの現場見学なども予定しています。
30名程度
1-5 建築 駅舎や駅ビルなどの建築工事における設計・監理や工事計画策定・施工監理、また建物修繕計画やメンテナンス手法検討などのテーマに取り組んでいただきます。
進行中の各種プロジェクトや検査業務の現場見学なども予定しています。
30名程度
1-6 機械設備 機械設備(ホームドア、券売機・改札機、エレベーター・エスカレーター、空調設備、消融雪設備など)の工事計画や施工監理、メンテナンスの効率化・コストダウン検討などのテーマに取り組んでいただきます。各種プロジェクトや検査業務の現場見学なども予定しています。 15名程度
1-7 列車制御
システム・
エネルギー・
情報通信
列車制御システム、エネルギー(発変電・送配電・負荷設備など)、情報通信ネットワークの各分野におけるプロジェクト工事の計画や設計、設備メンテナンス手法の検討などのテーマに取り組んでいただきます。また、進行中の各種プロジェクトや、メンテナンスの現場見学なども予定しています。 90名程度

(2)募集分野2

分野ごとに数名程度のグループに分かれていただき、各テーマについて提言していただきます。実際に戦略を策定している当社社員ともやり取りしつつ、主体的に提言し、自らの構想を形にするプロセスを体感していただきます。

分野番号 分野名 内容 募集人数 実施期間 実施箇所
2-1 経営企画 グループ経営ビジョンの策定・進捗管理、ベンチャー企業との協業、IR(投資家向け広報活動)、ESG経営、地方路線の運営効率化の推進、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けた当社施策の検討・実施
【テーマ】グループ経営ビジョン「変革2027」実現に向けた施策を提言する。
40名程度 9/6〜9/10 東京都
2-2 国際事業 国際事業のビジネスモデル確立に向けた海外戦略の策定
【テーマ】持続的な海外展開を可能にするために必要なJR東日本の海外鉄道プロジェクトの戦略を提言する。
2-3 サービス
品質改革
サービス品質向上に向けた戦略の策定
【テーマ】お客さまと地域の皆さまの期待に応え、信頼される企業グループとなるため、どのようなサービスを企画・推進すべきか考え、提言する。
2-4

鉄道営業・
観光戦略

鉄道の利用促進、観光などの営業戦略の策定
【テーマ】新型コロナウイルスの影響により人々の生活や働き方が大きく変化している状況において、鉄道の利用促進につながる営業戦略を提言する。
2-5 くらしづくり
・まちづくり

生活サービス事業におけるくらしづくり・まちづくりを通じた成長戦略の策定
【テーマ】ポストコロナ社会の不可逆的な構造変化を踏まえ、駅のあり方を「交通の拠点」からヒト・モノ・コトが"つながる”「暮らしのプラットフォーム」へ転換し、生活を豊かにする新しい暮らしの提案と当社の収益確保を実現する事業戦略を提言する。

2-6

MaaS・Suica戦略

Suicaを活用した事業(交通系IC・電子マネービジネス・認証ビジネス)の推進、MaaSの推進、ポイント戦略、通信ビジネス
【テーマ】上記事業内容のいずれか(複数選択可)について、技術革新や社会の変化を想定し、上記事業の具体的なビジネスプランを提言する。

2-7 DX(IT・イノベーション)

JR東日本が持つ様々な鉄道関係のリソースとデジタル技術を掛け合わせ、新たな価値の創出につながる業務変革や新サービスの企画・提案
【テーマ】デジタル技術を活用した鉄道の業務変革や新サービスの導入プランを提言する。

2-8 法務

法務相談、契約審査、コンプライアンス、訴訟対応、グローバル法務、知的財産(商標・著作権等)管理など各事業への法的支援
【テーマ】多様なフィールド、複雑化・高度化する事業展開の中で、JR東日本の法務部門としてどのような役割を果たしていくべきかを提言する。

2-9 財務

JR東日本の持続的な成長を目指した財務戦略の策定
【テーマ】経営資源である「カネ」の視点から、鉄道・生活サービス・IT Suicaの各事業におけるリスク管理やファイナンス、資材調達などの取組みを通じて、財務部門がどのような役割を果たしていくべきかを提言する。

(3)募集分野3

普段目にすることの少ない鉄道を支えている技術分野の職場で、設定された取組みテーマに基づき就業体験を行っていただきます。
各技術分野を様々な視点から総合的に学ぶことで、日常の鉄道の運行・保守だけでなくそれを支える技術の開発や企画といった業務に対する理解も深め、当社の仕事の魅力を感じていただきます。

分野番号 分野名 内容 募集人数 実施期間 実施箇所
3-1-1 車両
(メンテナンス)
鉄道車両の点検・整備・修繕作業を実際に体験した後、研究開発部門や企画部門等を経験していただきます。
【テーマ】新技術を活用した効率的な車両メンテナンス手法の検討
各分野
若干名
9/6〜10/1
(土日祝日
除く)
当社
エリア内
3-1-2 車両(設計) 鉄道車両の点検・整備・修繕作業を実際に体験した後、研究開発部門や企画部門等を経験していただき、今の鉄道車両に反映されていない世の中の技術は何か、それらを反映させるにはどうすれば良いかを考えていただきます。
【テーマ】未反映技術を活用した鉄道車両の検討
3-2 〔土木〕
線路・土木
・前半では、線路、土木構造物の検査、補修計画、工事監理などの業務を通じて、鉄道という特有の環境下で行われるメンテナンス業務を体験し、メンテナンス手法の検討やコスト削減などのテーマに取り組んでいただきます。また、現行のメンテナンス業務の現場見学なども予定しています。
・後半では、当社の研究開発から実導入に至るまでの業務など、当社の業務の幅広さに理解を深めていただき研究テーマに取り組んでいただきます。
【テーマ】線路、土木構造物を対象に、作業や検査の機械化による新たなメンテナンス手法の提案など
3-3 〔土木〕
建設工事
建設工事プロジェクト(駅改良、輸送改善プロジェクト、道路・河川との立体交差化など)における生産性向上のための最新技術をテーマとして、「現場の実務」「本社での企画」「先端技術の実用化」という3つの視点から研究に取り組んでいただきます。
【テーマ】デジタルツイン環境における遠隔施工監理に関する研究・駅設備における旅客流動の可視化に関する研究(予定)
3-4 建築 ・前半では、駅舎や駅ビルなどの建築工事における設計・監理や工事計画策定・施工監理、また建物修繕計画やメンテナンス手法検討などのテーマに取り組んでいただきます。また、進行中の各種プロジェクトや検査業務の現場見学なども予定しています。
・後半では、鉄道建築物の構造設計に関する研究テーマに取り組んでいただきます。
【テーマ】鉄道建築物の構造設計
3-5 列車制御
システム・
エネルギー・
情報通信

列車制御システム、エネルギー(発変電・送配電・負荷設備など)、情報通信ネットワークの各分野におけるプロジェクト工事の計画や設備メンテナンス手法の検討等に取り組んだ後、研究開発部門や企画部門を経験していただき、新技術を導入するためにはどうすれば良いかを考えていただきます。
【テーマ】列車制御システム・エネルギー・情報通信分野における新技術活用に向けた検討

3.応募方法

マイページ登録はこちら

上記ボタンより、マイページにご登録ください。希望する分野をお選びいただき、マイページ上にて必要事項をご登録ください。

募集分野1に関しては第2希望まで選択可能です。

募集分野1と募集分野2の併願はできません。

募集分野1と募集分野3は併願可能です。ただし、募集分野1の第1希望と募集分野3の分野名が同じ場合に限ります。

応募の際、以下募集分野別のテーマに基づく小論文(様式自由)が必要となります。論文の1頁目には論文テーマ、学校、氏名を明記してください。また、執筆にあたって参考にした文献なども明示してください。

A4用紙1頁程度(2頁以内、図表や参考資料なども含む)で論述してください。

(1)募集分野1

分野番号 分野名 論文テーマ
1-1-
(1)〜(11)
研究開発 あなたが最も興味を持って注目している世の中の技術について
(大学院在籍者は卒業・修士論文の要約でも可)
1-2 車両
1-3 〔土木〕線路・土木
1-4 〔土木〕建設工事
1-5 建築
1-6 機械設備
1-7 列車制御システム・エネルギー・情報通信

(2)募集分野2

分野番号 分野名 論文テーマ
2-1 経営企画 あなたが考えるJR東日本グループの経営の向かうべき方向性や、それを実現するための具体的な事業戦略等
2-2 国際事業 国際事業のビジネスモデル確立に向けた鉄道事業の海外展開にあたって、JR東日本がとるべき戦略について
2-3 サービス品質改革 現在の社会変化(人口減少・少子高齢化、共生社会への意識の高まり、新しい生活様式への対応等)を踏まえ、あなた自身が考える今後の社会変化に対応するため、JR東日本グループがどのようなサービスを企画・推進すべきか
2-4 鉄道営業・観光戦略 東日本エリアの鉄道の利用を長期的に増やすために、あなたが考える鉄道営業・観光分野の具体的な事業戦略等
2-5 くらしづくり・まちづくり ポストコロナ社会の不可逆的な構造変化を踏まえ、あなたが考える生活を豊かにするための新しい暮らしの提案と当社の収益確保を実現する成長戦略について
2-6 MaaS・Suica戦略 技術革新や環境変化を踏まえ、あなたが考えるJR東日本のSuicaやMaaSの今後の戦略
2-7 DX(IT・イノベーション) 駅のお客さま案内や鉄道車両・設備のメンテナンスに、データ分析や5G、AIなどのデジタル技術を活用することで期待される効果、およびその実現に向けた戦略
2-8 法務 社会、経済情勢の変化を踏まえ、あなたが考えるJR東日本の今後の事業展開において求められる法務部門の役割について
2-9 財務 あなたが考えるJR東日本の財務部門の役割とそのあり方について

(3)募集分野3

分野番号 分野名 論文テーマ
3-1-1 車両(メンテナンス) あなたが最も興味を持って注目している世の中の技術について
(大学院在籍者は卒業・修士論文の要約でも可)
3-1-2 車両(設計)
3-2 〔土木〕線路・土木
3-3 〔土木〕建設工事
3-4 建築
3-5 列車制御システム・エネルギー・情報通信

4.応募締切

2021年7月1日(木)

5.応募後の流れ

応募書類による書類選考後、面接を実施します。(選考結果はご本人にメールまたは電話にてご連絡いたします。)

書類選考(結果は7月中旬頃にご連絡)→面接(7月中旬〜7月下旬)→インターンシップ開始

6.その他

  • 一部カリキュラムについてはオンラインにて実施する予定です。
  • 報酬はありません。
  • 参加に伴う交通費は当社で負担いたします。(インターンシップ終了後に一括で支払い予定)
  • 自宅などから実施箇所まで片道2時間以上かかる方で必要な方には、当社独身寮などの設備を無償で用意します。
  • 機密漏洩対応のために、インターンシップ実施前に守秘義務を明示した覚書に署名・捺印をしていただきます。
  • 応募書類は返却いたしません。
  • 応募書類に記載いただいた個人情報は、インターンシップ参加者の選抜、参加者決定後の受入れ準備および期間中の事務手続き以外の目的には使用いたしません。また、いただいた個人情報は使用目的を達した後、当社で責任をもって処分いたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う学事日程の変更や学会参加等により全日程の参加が難しい方は、応募書類に記載してください。可能な限り配慮いたします。

※上記インターンシップ以外にも、秋以降に長期インターンシップ(3ヶ月程度)の開催を予定しています。実施内容等の詳細につきましては、決定し次第、当社ホームページ等でご案内いたします。

【問い合わせ先】

東日本旅客鉄道株式会社 インターンシップ事務局
TEL:03-5334-1329(問い合わせのお電話は平日の10時00分〜17時00分にお願いします。)
URL:http://www.jreast.co.jp/internship/index.html

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