経営課題等に関するコミュニケーション

経営課題等に関するコミュニケーションの目的

当社グループに物品を供給いただいているお取引先さまを訪問し、グループ調達方針全般の共有、人権や環境、サプライチェーンリスクの把握や対応方針など、サステナブルな取組みについての意見交換を実施しています。
お取引先さまとコミュニケーションを図ることで、JR東日本グループ調達方針へのご理解ご協力をあらためてお願いするとともに、お取引先さまの課題把握等を目的としています。

内容

以下のような、人権や環境、サプライチェーンリスクの把握や対応方針など、サステナブルな取組みについての意見交換を実施しています。

  • サステナブルな取組み(人権デューデリジェンス、カーボンニュートラル等)
  • サプライチェーンリスクの把握、対応方針(原産地の把握、地政学リスクへの備え等)
  • 人権・環境等に関する取組みのサプライチェーンへの浸透(サプライチェーン浸透率)
  • 安全性、技術力、品質、コスト、納期、アフターケアの向上に関する取組み
  • 法令遵守や社会的責任に関する社内体制や取組み 等

2025年度実績

実施期間:2025年4月~2026年3月
実施数:29社

今後の取組み

経営課題等に関するコミュニケーションを継続的に実施していくことで、 当社グループの調達方針へのご理解ご協力を改めてお願いするとともに、お取引先さまの課題把握等を通じ、サプライチェーン全体でのサステナブルな調達を推進していきます。

(2026年3月)