手術部

特色

手術室においては、ほとんど全科の手術を、年間約4,800例(2018年)行っています。
 手術は、手術する外科医のほか、麻酔科医、手術を介助する看護婦、記録などを行う看護師のチームで行います。
 

内視鏡手術などをはじめとして、どの科も最先端の手術を行っています。
 麻酔科の関与は、手術中だけでなく、手術後の痛みを可能な限り少なくするよう、硬膜外麻酔などの方法を駆使して、しかも安全な麻酔管理を常に心がけています。

局所麻酔での手術も、手術中必ず看護師がベットサイドに付き添って、安全で安楽に手術が受けられるように配慮しています。
また、緊急手術に備えても、万全の体制をとっています。

患者さまにとって、手術室は恐ろしい場所ではなく快適な空間になるようにと心がけています。

部長 長瀬真幸