消化管検査センター

特色

消化管センターは外来診療棟の2階に位置します。内視鏡や造影の検査を実施する所です。
最新のデジタルX線撮影装置や各種内視鏡機器が完備されています。
検査は全て予約制ですが、吐血・下血などの緊急時はこの限りではありません。
検査だけでなく、内視鏡を用いた総胆管結石の除去や閉塞性黄疸に対するメタリックステント挿入などの最新の治療にも積極的に取り組んでいます。
胆道疾患に対する経皮経肝胆道ドレナージ(PTCD)や経皮的胆道鏡検査(PTCS)などもこの部屋で行われます。
上部消化管内視鏡は月〜金曜の午前中に、下部消化管内視鏡は月〜金曜の午後に行い早期胃癌の内視鏡的切除(EMR)、大腸ポリープの内視鏡的切除(ポリペクトミー)、食道静脈瘤の内視鏡的結紮術(EVL)なども数多く行っています。
透視室では火曜〜木曜の午後に胆管や胆嚢、膵臓疾患で入院している患者さまの検査を実施しています。
内視鏡を用いた胆管や膵管の造影検査(ERCP)を主に行い、超音波内視鏡 (EUS)や管腔内超音波検査(IDUS)、経口膵管鏡(POPS)などを用いた胆膵疾患の先端診断を行っています。

消化管検査センターからのメッセージ

検査や治療は消化器内科、外科、成人科の医師が担当します。
患者さまが少しでも快適に検査・治療を受けられるようスタッフ一同これからも努力を続けてまいります。