呼吸器内科

特色

当科ではすべての呼吸器疾患を苦手にせず、『不得意分野を持たない』をモットーに診療しており、特に間質性肺炎・肺高血圧・サルコイドーシス・肺癌に関しては経験豊富な専門医が多数おり専門性の高い医療を提供しております。
また、毎日100人以上の外来診療、体調不良の際の緊急受診、外来医師や看護師を通じての指定医師への相談など様々な状況に柔軟に対応できる体制を確立しております。

疾患と治療法

精密検査

◆気管支鏡検査・・・毎週(月)(火)(木)
気管支や肺を調べる内視鏡検査。
肺がんを含めた胸部異常陰影精査、感染症の原因精査、間質性肺炎の精査などを目的。
気管支鏡検査中の風景はこちら

◆右心カテーテル検査・・・毎週(木)
手・足などの血管からカテーテルを挿入し心臓や肺の血管の状態を調べる検査。
肺高血圧症を含めた肺循環異常の有無の評価目的。
カテーテル検査中の風景はこちら

スタッフ紹介

役職・医師名 得意な分野 認定等
担当部長 河野 千代子こうの ちよこ 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医・指導医
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
主任医長 鈴木 未佳すずき みか 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医長 福岡 みずきふくおか みずき 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医長 田中 健介たなか けんすけ 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
医長 梅澤 弘毅うめざわ ひろき 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
医長 川述 剛士かわのべ たけし 日本呼吸器学会認定呼吸器専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
副医長 桑原 聖和くわばら きよかず (総合診療科兼任)
特任医師 田中 萌たなか もえ 日本内科学会認定内科医
特任医師 石田 友邦いしだ ゆうほう 日本内科学会認定内科医
専攻医 コ永 将勝とくなが まさかつ
専攻医 伊藤 幸祐いとう こうすけ
専攻医 堀口 有希ほりぐち ゆき
顧問 山田 嘉仁やまだ よしひと
山田 嘉仁
日本呼吸器学会認定呼吸器専門医・指導医、評議員
日本呼吸器内視鏡学会認定気管支鏡専門医・指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本肺高血圧学会評議員
日本サルコイドーシス学会評議員

スタッフによる著書

「EBM呼吸器疾患の治療2006―2007」(分担執筆;サルコイドーシス)
「今日の治療指針2004」(分担執筆;びまん性汎細気管支炎)
「薬剤性肺疾患」(分担執筆;NSIPを呈する薬剤性肺炎)
「研修医のための「レジデントノート」」編集委員(胸部画像Q&A執筆)
「日経メジカル胸部画像Q&A」編集   等


呼吸器内科からのメッセージ

日本の医療は、医師のヒューマニズムで支えられているといっても過言ではありません。
医師としての使命をはたすためには、かなり厳しい労働条件の中でも冷静に、かつ親切・優しさを失わずに患者さまを診て行かなければなりません。
そのため当科では、「呼吸器疾患の診療で不得意分野をもたないこと」、「患者さま診療を第一に優先すること」、「医師・看護師が人の和を大切にして協力して医療に取り組むこと」をモットーに、毎週2回のカンファレンスを通じて、入院患者全ての病態や治療経過を全ての医師が共有し、いつでも最善の医療を提供できる体制を整えております。
また学会活動、論文執筆を積極的に行い、更に質の高い呼吸器疾患診療をめざしています。

診療情報等を用いた研究のお知らせとお願い