四季の美 五ツ星。北陸新幹線

富山 toyama

新幹線で行く HOKURIKU 高志の紅ガニ in 富山新幹線で行く HOKURIKU 高志の紅ガニ in 富山

高志の紅ガニ/富山県中新川郡立山町

「高志(こし)の紅(あか)ガニ」は、富山県産の紅ズワイガニのブランド。富山湾は漁場が近く、水揚げまでの時間が短いため鮮度が良いのが特徴です。春のホタルイカ、夏のシロエビ、冬のブリに次ぐ富山県の秋を代表する味覚として期待されています。

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ダミー雨晴海岸

01井波木彫刻

富山県西南部に位置する砺波平野。その南端にあるのどかな町・井波では、長い歴史を持つ「井波木彫刻」が受け継がれてきました。井波は明徳元年(1390年)に建立された瑞泉寺の門前町として発展しました。しかし、天正9年(1581年)、瑞泉寺は火災で焼失してしまいます。その再建のため、京都本願寺より派遣された彫刻師が、地元大工らに技法を本格的に教えたのが井波木彫刻の始まりとされています。現在でも、井波には200人近くの彫刻師が活躍しており、欄間や衝立などの調度品や、祭りに欠かせない獅子頭や曳山などにその緻密な技法がいかされています。

立山ロープウェイ

02立山ロープウェイ

夏が終わると、山全体が少しずつ黄色昧を帯びてくる立山。標高2,450mの室堂では、9月下旬頃から紅葉がはじまります。立山の紅葉の特徴は、赤や黄だけではなく、ハイマツの濃い縁やチシマザサの淡い緑など色彩が豊富なところ。標高2,316mの大観峰は立山連峰を背景に、黒部湖やタンポ平を一望できます。大観峰駅と黒部平駅を結ぶ立山ロープウェイは、景観と環境保全の観点から支柱が一本もなく、まるで動く展望台のよう。時期によって高山に雪、中間に紅葉、山麓に緑という「三段紅葉」を大パノラマで楽しめるのは、立山黒部アルペンルートの中でも屈指の絶景です。ナナカマドやミネカエデ、ダケカンバなどの紅葉は、アンペンルート全体では11月上旬頃まで楽しめます。
アクセス:JR富山駅より富山地方鉄道に乗り換え、立山駅下車
紅葉の見ごろ:9月下旬~10月上旬

黒部峡谷トロッコ電車

03黒部峡谷トロッコ電車

黒部峡谷の宇奈月から欅平まで、全長20.1kmを片道約1時間20分で結ぶトロッコ電車。10月下旬から11月中旬にかけて、深い谷の赤や黄に染まった樹木を眺めながら走る旅は、ここでしか味わえない贅沢な時間です。
アクセス:富山地方鉄道宇奈月温泉駅より徒歩約5分
※11月30日(金)まで運行

新湊曳山まつり

04新湊曳山まつり

放生津八幡宮の秋季例大祭の一つ。県内最多13本の曳山が、独特の掛け声とともに町中を練り廻ります。夜は提灯山が内川の水面に映り、幻想的な姿を見せてくれます。
アクセス:JR富山駅•JR新高岡駅•あいの風とやま鉄道小杉駅よりバス、または万葉線西新湊駅より約徒歩5分
※2018年は、10月1日(月)に終了しました。

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石川 ishikawa

新幹線で行く HOKURIKU 加能ガニ in 石川新幹線で行く HOKURIKU 加能ガニ in 石川

加能ガニ/石川県白山市

「加能(かのう)ガニ」は石川県で水揚げされる雄のズワイガニのことで、脚につけられた水色のタグがその証。太く長い脚いっぱいに詰まった身は、何とも言えない上品な甘さがあり、甲羅のなかの濃厚なカニ味噌もまた格別の味わいです。

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ダミー能登キリコ祭り

01加賀てまり

いろとりどりの糸で描かれた、巧妙な幾何学模様が愛らしい加賀てまり。その歴史が始まったのは江戸時代。ルーツとされるのは、徳川家康の孫で3歳で加賀藩に嫁いできた珠姫が持参した「てまり」と言い伝えられています。振ると鳴り響く柔らかな音は、持っている人が幸運になれるとされており、金沢では娘が嫁ぐ際に魔除けとして持たせる風習が生まれました。繊細かつ華やかな模様は手作業で一針一針、丁寧に縫い上げられています。女性の方や、海外の方へのお土産として喜ばれる伝統工芸品です。

那谷寺

02那谷寺

古くから白山信仰が根付き、自然を崇めてきた加賀の土地に座する那谷寺。717年に秦澄大師によって開かれたと言われており、昨年開創1300年という節目の年を迎えました。普段は佗び寂びを感じさせる静かな古刹ですが、紅葉の時期には錦を織り込んだような鮮やかな景色が目の前に広がります。23万㎡という広い境内には7棟の国重要文化財、名勝指定園があり、中でも長い年月を経てつくられた「奇岩遊仙境」の神秘的な姿には圧倒されます。松尾芭蕉もその景観に感嘆し、「奥の細道」の中で「石山の 石より白し 秋の風」と詠んでいます。2015年には、フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に南加賀から初めて掲載され、世界的にも高く評価されています。
アクセス:JR栗津駅より車で約10分
紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

石川県九谷焼美術館

03石川県九谷焼美術館

「古九谷の杜公園」の一角に建つ、九谷焼専門の美術館。青手、色絵(五彩手)、赤絵(金襴手)と呼ばれる上絵付けの三様式にあわせて、それぞれ趣向を凝らした展示室にさまざまな名品が並び、九谷焼の魅力を存分に楽しむことができます。
アクセス:JR大聖寺駅より往歩約8分

兼六園

04兼六園

日本三名園の一つに挙げられる、特別名勝・兼六園。園内はモミジ類、桜、ケヤキ、その他ニシキギ、ドウダンツツジなどが、赤や黄色に美しく色づきます。優美さ、大胆さ、壮大さにあふれる紅葉の眺めに圧倒されます。
アクセス:JR金沢駅より路線バスで約10分

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福井 fukui

新幹線で行く HOKURIKU 越前がに in 福井新幹線で行く HOKURIKU 越前がに in 福井

越前がに/福井県勝山市

皇室にも献上されている、福井県が誇る冬の味覚の王者「越前(えちぜん)がに」。黄色いタグには水揚げされた漁港まで刻印されており、厳重に管理されています。立派な大きい甲羅に、長い脚、大きな爪。その威風堂々たる姿は、まさに王者の風格です。

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ダミー恐竜博物館

01鯖江のめがね

福井県のほぼ中央に位置する鯖江市。現在は「めがねのまち」としても有名ですが、その始まりは明治38年(1905年)にまでさかのぼります。農閑期の副業として注目され、大阪や東京から職人を招いて製造技術を教わったことが契機になりました。「帳場」とよばれる職人グループごとに技術が競われてゆき、高度経済成長を経て一大産地として成長しました。その高い技術力で開発されたのが、世界初のチタン金属を用いたメガネフレーム。軽量かつ耐久性に優れるうえ、アレルギーを起しにくいことから、身体に優しいめがねとして世界中に広まっています。

九頭竜湖

02九頭竜湖

1968年に完成した九頭竜ダムは、岩石を積み上げる「ロックフィル式」という工法で造られた巨大ダム。九頭竜湖はこのダムの建設によって九頭竜川がせき止められて誕生した人造湖で、長さ約13km、最大水深は約100mあり、その大きさは青森県の十和田湖に匹敵します。湖に架かる箱ケ瀬橋は「夢のかけはし」という愛称を持ち、本州と四国を結ぶ瀕戸大橋のモデル橋として建設されました。赤く色づいた山々の姿がエメラルドグリーンの水面に映り、さらにオレンジ色の優美な橋が一体となって織りなす眺めは、人の叡智と自然とが作り出したアート作品のよう。周辺にはキャンブ場や散策路なども整備されて おり、湖を渡る風に吹かれながら、爽やかな秋の一日を楽しんではいかがでしょう。
アクセス:JR九頭竜湖より車で20分、中部縦貫自動車道大野ICより車で約50分または東海北陸自動車道白鳥JCTより車で約15分
紅葉の見ごろ:10月下旬~11月中旬

名勝養浩館庭園

03名勝養浩館庭園

福井藩主松平家の別邸である養浩館庭園。アメリカの日本庭園専門誌で毎年上位にランクインするなど高い評価を受けています。広い池に浮かぶように建つ数寄屋造りの座敷から、舟遊びをしている気分でゆったりと庭園を眺めることができます。紅葉は10月上旬頃から。シーズン中は夜間ライトアップも行われます。
ライトアップ開催日:9月28日(金)~11月25日(日)※金・土・日・祝・祝日の前日
アクセス:JR福井駅より徒歩約15分

2018たけふ菊人形

042018たけふ菊人形

北陸の秋の風物詩、たけふ菊人形。イべント期問中は2万株もの菊花の展示や、動物をかたどったカラフルでキュートな菊のフラワーアートが訪れる人を楽しませてくれます。毎年恒例のOSK日本歌劇団によるレビューショーも必見。
開催日:9月28日(金)~11月4日(日)
アクセス:JR武生駅より徒歩約20分、またはバスで約5~10分

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