第10回
吉祥寺
井の頭自然文化園
紹介篇

第9回
吉祥寺
井の頭自然文化園篇

第8回
阿佐ヶ谷
いちょう小路篇

第7回
三鷹 跨線橋
Vol.2 太宰治篇

第6回
三鷹 跨線橋篇

第5回
野川公園
Vol.2 秋篇

第4回
野川公園篇

第3回
お鷹の道篇

第2回
国立天文台篇

第1回
根川緑道
多摩川河川敷篇

大好評をいただいた
あのポスターの裏側をお見せします

今回の「中央線が好きだ。」ポスターで、推薦者のお二人と競演しているのは、井の頭自然文化園のゾウのはな子です。戦後間もない1947年に来日し、親子3代ではな子のファンという人も少なくない、井の頭自然文化園で一番の人気者です。

この場所を推薦してくださった女性も、子供のころから井の頭自然文化園とはな子が大好きだったそうです。「吉祥寺というとショッピングや食事をする場所の多い便利な場所というイメージを持つ方が多いようです。そればかりではなく井の頭恩賜公園や井の頭自然文化園など都会のオアシスと呼べる場所もあってとても住みやすい町なんですよ」。

実際、仕事で疲れたときなどは、井の頭自然文化園でゆっくりと時間を過ごしてリラックスしているのだそうです。「大人がのんびりするにはちょうどいい場所ちょうどいい大きさではないでしょうか。そこから食事などに出かけるのも便利ですよ」。

休日には、それ以外にも中央線沿線のスポットに出かけることが多いそうで、「新宿までショッピングに出かけたり、高尾山におそばを食べに行ったことも」。中央線も一部が高架化され景色が抜群によくなったので、以前に増して電車に乗るのが楽しみになったそうです。「中央線が一本あれば、すべてが揃って、生活ができるんですよ。通う学校も、働く職場も、遊びもショッピングもすべてです。だから、自分の生活圏を中央線沿線にこだわって選ぶ方も多いと思います。ほかの路線では、なかなかそんなことはできませんよね」。

また推薦者は、2006年から導入された電車、E233系がことのほかお気に入りだと言います。「電車の幅が広くなって、手すりは低くなりましたよね。それに静かですし、乗り心地は抜群です。実は乗り物酔いになりやすいたちなのですが、電車が新しくなってからは揺れも少なくなったので、長い時間乗っていても安心できるようになりました」。さらに、通勤電車の中で見るトレインチャンネルは、天気予報や電車の運行状況が一目でわかるので、とても重宝なのだとか。生活の真ん中にある中央線が、これからもどんどん便利になっていくのが楽しみだという推薦者のお二人でした。

井の頭自然文化園
東京都武蔵野市御殿山1-17-6
0422-46-1100
JR「吉祥寺駅」より徒歩約10
9:30~17:00(入園は16:00まで)
月曜休園

JR東日本ホームページ

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