「LOUNGE こもれび」
ラウンジで過ごす
〜心赴くままに過ごす、やすらぎの空間〜
樹木をモチーフにした意匠と、特徴的な窓から差し込む光がまるで木漏れ日のような安らぎをもたらす「LOUNGE こもれび」。
お好みのお飲み物を片手に、移ろいゆく風景を眺めたり、美しい調べに身を委ねたり。
ここで過ごすひとときが、旅の記憶をより深く、優雅に彩ります。
樹木をモチーフにした意匠と、特徴的な窓から差し込む光がまるで木漏れ日のような安らぎをもたらす「LOUNGE こもれび」。
お好みのお飲み物を片手に、移ろいゆく風景を眺めたり、美しい調べに身を委ねたり。
ここで過ごすひとときが、旅の記憶をより深く、優雅に彩ります。
荷物を解いて、一息ついたなら、光あふれる展望車へ。
そこにあるのは、流れゆく景色に身を委ねる、開放的なひとときです。
列車の先頭と最後尾に位置するこの場所では、朝の光、夕暮れの色、夜の星といった空と大地の表情が車窓いっぱいに広がり、走る列車の中で、自然とひとつになる感覚を味わうことができます。
「DINING しきしま」でお届けするのは、移ろいゆく景色のなかで出逢う、その土地ならではの旬の恵み。
陽光に包まれる清々しい朝や、流れゆく風景とともに愉しむ昼のひととき。
そして宵を迎える頃、車内には柔らかな灯りがともり、ダイニングはより一層、旅の情趣に満ちた優美な空間へ。
窓外の穏やかな夜景を眺めながら、美しくテーブルを彩るコース料理をゆったりと味わう至福の時間。
一皿ごとに込められた地域の風土が、旅の記憶を優雅に深めていきます。
客室は、旅人が心からくつろげる“自分だけの空間”。
部屋を飾る各地の調度品と柔らかな照明が調和し、静けさの中に穏やかな時間が流れます。
読書をしたり、手紙をしたためたり、ただ車窓の風景を眺めながら時を忘れる―― その何気ない時間こそが、「四季島」での贅沢です。