国際交流拠点・品川の形成を目指した
大規模駅改良工事の推進
品川駅改良
品川駅~田町駅周辺エリアでは、東京国際空港にも好アクセスな立地特性を活かし、地域の歴史を継承しつつ、世界に新たなイノベーションを発信する場として「Global Gateway」を開発コンセプトに、まちづくりを推進しています。 2024年度に本開業した高輪ゲートウェイ駅をまちづくりの核として、国際的に魅力ある交流拠点の創出を図っています。また、品川駅については、今後、駅周辺の開発やお乗り換えのお客さまの増加が見込まれることから、コンコース・自由通路の混雑緩和などの取り組みを実施していきます。
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品川駅北側コンコースを大規模改良!
品川駅の北側コンコースエリアを拡大し、改札口を新たに2か所設置、更に通路を拡幅するとともにホームとコンコースを行き来するエレベーターを増設することで混雑緩和とバリアフリーの拡充を図る計画があります。現在は、計画の実現に向けて、コンコース及びホーム設備の支障移転工事の真っ最中です。
品川駅街区地区 開発計画
品川駅西口では、都市機能(新たな価値・文化を創出・発信する空間の構築)の導入・防災機能強化・環境都市づくりによる国際交流拠点・品川の形成を担う超高層ビルの建設計画があります。計画地の整備のため、駅関係施設の支障移転工事やお客さまが使用する通路などの切り替え工事を実施中です。
TAKANAWA GATEWAY CITY まちびらきに向けて
100年先の心豊かなくらしのための実験場、TAKANAWA GATEWAY CITYの玄関口となる高輪ゲートウェイ駅南改札の開業、及び連絡通路の一部を開通させました。建築工事との緻密な調整、各行政機関との協議など、1つ1つの仕事を確実に積み重ね、まちびらきまでに工事を無事に完了することができました。