
送変電ユニット
『究極の安全』を追求
送変電ユニットでは、信濃川発電所・川崎発電所で発電した電気を送電する送電ネットワークおよび送られた電気を電鉄用変電所へ送る際に適した電圧に変成する交流変電所(開閉所含む)の設備管理をしております。
送電ネットワークは、北は新潟県、南は静岡県まで1都9県に跨って張り巡らされており、架空送電線路(亘長約600km)、地中送電線路(亘長約620km)、鉄塔等支持物(約2800基)で構成されています。これら送電ネットワークの要所に18箇所の交流変電所(交流変電所13箇所、開閉所5箇所)が配置され、約150箇所の電鉄用変電所等を経由して電車、駅等へ電気が供給されています。
電力需要に対して安定した電気を供給することが、お客さまへのサービスに繋がります。会社が掲げる『究極の安全』を追求し、日々の保守・メンテナンスに着実に取り組んでまいります。