乗車券について
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Q.01運賃改定前に購入した乗車券を変更する場合や払いもどす場合、払いもどし額はどのように計算するのですか?
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A.改定前の運賃を基準に差額や払いもどし額を計算します。なお、今回の運賃改定において、払いもどし手数料は変更ありません。
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Q.02改定後の運賃が適用されるのは、3月14日の0時からですか? 始発からですか?
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A.3月14日の始発からです。3月14日に日付が変わっても、終電までは改定前の運賃・料金での発売・精算となります。なお、改定前日の3月13日は、駅窓口や券売機の混雑が予想されるほか、運賃の切替作業等の都合上、券売機等の稼働時間が通常より短くなる場合がありますので、お時間に余裕をもってお求めくださいますようお願いします。
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Q.03往復乗車券・連続乗車券の発売や往復割引の取扱いが終了となりますが、3月13日までに購入した往復乗車券・連続乗車券は発売終了後も利用できますか?
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A.発売終了前の3月13日までに購入した往復乗車券・連続乗車券は、発売終了以降、券面に記載された有効期間内であればそのままご利用いただけます。
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Q.043月13日までに購入した往復割引の乗車券を3月14日以降に変更する場合はどうなりますか?
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A.改定前の運賃で変更を取り扱い、変更後も条件を満たす場合は、往復割引を適用いたします。このほか、3月13日までに購入した往復乗車券・連続乗車券(往復割引が適用されているものを含む)を含む各種乗車券は購入時点のルールにより取り扱います。
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Q.05学生割引ではこれまで1枚の割引証で往復乗車券・連続乗車券の割引ができましたが、今後はどうなりますか?
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A.割引の適用条件を満たす場合は同時にお求めいただく場合に限り、1枚の学割証で片道乗車券を2行程まで購入できるようになります。
定期券について
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Q.06運賃改定前に購入した定期券は、運賃改定後も利用可能ですか?
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A.運賃改定前の3月13日までに購入した定期券は、そのまま有効期間終了日までご利用いただけます。
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Q.074月1日から利用する定期券を購入したいのですが、改定前の運賃で購入できますか?
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A.定期券は新規・継続ともに有効期間の開始日の14日前から発売します。4月1日から有効の定期券は3月18日から発売しますので、運賃改定前にお求めいただくことはできません。
運賃改定前である3月13日にお求めいただける定期券は3月27日有効開始分までとなります。現在お持ちの定期券の有効期間が3月27日以降の場合でも、3月27日有効開始分の定期券を購入できます。ただし、現在お持ちの定期券と重複する期間の払いもどしはありません。
※定期券は指定席券売機、多機能券売機、みどりの窓口でお求めいただけるほか、便利なモバイルSuicaをおすすめしています。
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Q.08Suica定期券を利用していますが、運賃改定前に定期券をどのように購入すればよいですか?
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A.定期券は使用開始日の14日前からご購入いただけます。現在ご利用いただいている定期券の残りの有効期間を確認のうえ、以下のとおりお求めください。
- ①残りの有効期間が14日未満の場合
券売機等で定期券を継続購入してください。 - ②残りの有効期間が14日以上残っている場合
券売機で14日後を有効開始日とする磁気定期券を新規購入し、現在お持ちのSuica定期券は有効期間終了日まで継続使用してください。
現在お持ちのSuica定期券の有効期間終了後に、券売機等で磁気定期券をSuica定期券に発行替えしてください。
- ※みどりの窓口において14日後を有効開始日とするSuica定期券の継続発売を行うことも可能です。その場合、現在お持ちの定期券の有効期間と重複する期間の払いもどしはできません。
- ※有効期間が1箇月以上残っている場合に限り払いもどしが可能ですが、残りの有効期間によっては、払いもどし額がない場合がございます。
- ①残りの有効期間が14日未満の場合
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Q.09モバイルSuica定期券を利用していますが、運賃改定前に定期券をどのように購入すればよいですか?
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A.定期券は使用開始日の14日前からご購入いただけます。現在ご利用いただいている定期券の残りの有効期間を確認のうえ、以下のとおりお求めください。
- ①残りの有効期間が14日未満の場合
モバイルSuicaで定期券を継続購入してください。 - ②残りの有効期間が14日以上残っている場合
同一アカウント内に、14日後を有効開始日とするモバイルSuica定期券を追加発行してください。
現在お持ちの定期券は有効期間終了日までご利用いただき、有効期間終了日以降にメインカードの切替操作を行ってください。
- ※現在お持ちの定期券の有効期間と重複する期間の払いもどしはできません。
- ※JRE POINTを貯める場合、定期券の購入当日中に追加発行したカードのSuica ID番号をJRE POINTへ登録してください。
- ※Android端末の一部機種では、複数のモバイルSuicaを発行できません。駅の券売機等でSuica定期券・磁気定期券を購入してください。
- ※モバイルSuicaでバス定期券もお持ちの場合は、新規にSuicaカードで鉄道・バス定期券をご購入いただき、 お手持ちの鉄道・バス定期券の有効期間終了後に取り込みおよびメインカード切替の操作を行ってください。
- ①残りの有効期間が14日未満の場合
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Q.10新学期から使用する通学定期券を運賃改定前に購入したいのですが、どうすればよいですか?
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A.新年度に入学されるお客さまには、4月1日以降に有効期間の開始となる通学定期券を発売することとなるため、運賃改定前にお求めいただくことはできません。
なお、通学定期運賃が改定となる区間は「電車特定区間・山手線内」および特定区間です。「幹線」・「地方交通線」の通学定期運賃は据え置きとなります。
新年度に進級されるお客さまは、通学証明書や学生証等で在籍確認のうえ、年度をまたいで継続発売することが可能です。ただし、運賃改定前にお求めいただける定期券は3月27日有効開始分までとなります。なお、定期券にあらかじめ在学期間が登録されている場合、モバイルSuica、指定席券売機、多機能券売機で継続購入することができます。
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Q.11オフピーク定期券の対象エリアが拡大されますが、運賃改定前に購入できますか?
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A.朝の通勤時間帯における首都圏でのご利用状況に鑑みてオフピーク定期券の対象エリアを拡大しますが、定期区間に拡大エリアを含むオフピーク定期券については2026年3月14日以降購入可能となります。運賃改定前に購入することはできませんのでご了承ください。
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Q.12モバイルSuicaで鉄道とバス定期券を利用していますが、運賃改定前に鉄道の定期券を購入する場合、どうすればよいですか?
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A.現在モバイルSuicaで鉄道とバスの定期券をご利用で運賃改定前に鉄道の定期券を購入される場合、お持ちの鉄道の定期券の有効期間終了日によって購入方法が異なります。
- ①現在お持ちの鉄道の定期券の有効期間終了日が3月26日以前の場合
モバイルSuicaで現在お持ちの定期券を継続購入してください。 - ②現在お持ちの鉄道の定期券の有効期間終了日が3月27日以降の場合
新規にSuicaカードで鉄道・バス定期券をご購入いただき、 お手持ちの鉄道・バス定期券の有効期間終了後にモバイルSuicaに取り込みおよびメインカード切替の操作を行ってください。
- ※鉄道区間の定期券は3月13日までにご購入ください。
- ①現在お持ちの鉄道の定期券の有効期間終了日が3月26日以前の場合
東京~熱海間の取扱いについて
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Q.13東京~熱海間で新幹線と在来線が別線扱いとなりますが、新幹線経由の乗車券で在来線に乗車したい場合はどうすればよいですか?
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A.在来線経由で乗車する場合は在来線経由の乗車券が必要となります。旅行開始前であればみどりの窓口等にて1回に限り差額をお支払いいただければ、手数料なしで変更の取扱いをします(2回目以降の変更時は一度払いもどしのうえ、買いなおしとなります)。旅行開始後の場合には、着駅等で差額を精算していただきます。
なお、改定前日である3月13日までにお求めいただいた乗車券(その後に変更した乗車券を含む)については、改定前と同様に、新幹線経由の乗車券で在来線に乗車することや在来線経由の乗車券で新幹線に乗車することが可能です。
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Q.14これまでは途中下車が可能で、有効日数が複数日になるため、東京~熱海間で新幹線経由の乗車券を利用して在来線に乗車していましたが、運賃改定後はどうすればよいですか?
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A.在来線経由で乗車する場合は在来線経由の乗車券が必要となるため、これまでのように新幹線経由の乗車券を使用することはできなくなります。また、東京~熱海間を在来線経由でご利用いただく場合は大都市近郊区間内完結となるため、有効日数は1日となり途中下車はできません。
Suica等のICカード乗車券をご利用いただくか、都度、ご利用になる区間のきっぷをお求めください。
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Q.15新横浜・横浜付近の選択乗車区間が廃止されますが、どのような影響がありますか?
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A.東海道新幹線と東海道本線(在来線)が別線となるため、関係する選択乗車区間が廃止となります。このため、乗車券に記載の経路以外ではご乗車できなくなります。
改定後は、あらかじめご利用になる経路どおりに乗車券をお求めのうえ、乗車券に記載の経路どおりにご乗車ください。なお、一部区間では実際の経路どおりに運賃計算することで改定前より運賃が上がる場合があります。
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Q.16「東京都区内」・「東京山手線内」・「横浜市内」発着のきっぷは引き続き使えますか?
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A.「東京都区内」・「東京山手線内」・「横浜市内」発着の乗車券は引き続き、これらのエリア内のいずれの駅発着でもご利用いただくことができ、エリア内のいずれの経路でもご乗車いただけます。ただし、各エリアへの出入りに東海道新幹線をご利用になる場合は新幹線経由の乗車券を、在来線をご利用になる場合は在来線経由の乗車券をお求めください。
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Q.17新橋駅から小田原駅まで新幹線で行く場合に、どのような乗車券を購入すればよいですか?
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A.品川駅で新幹線にお乗り換えされる場合は、新橋~(東海道線)~品川~(新幹線)~小田原の乗車券をお求めください。東京駅で新幹線にお乗り換えされる場合は、新橋~(東海道線)~東京~(新幹線)~小田原の乗車券をお求めください。
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Q.18東京駅から湯河原駅まで新幹線で行く場合に、どのような乗車券を購入すればよいですか?
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A.東京駅から小田原駅まで新幹線にご乗車になる場合は、東京~(新幹線)~小田原~(東海道線)~湯河原の乗車券をお求めください。東京駅から熱海駅まで新幹線にご乗車になる場合は、運賃改定前までは熱海駅で打ち切って2枚の乗車券をお求めいただいておりましたが、運賃改定後は東京~(新幹線)~熱海~(東海道線)~湯河原の乗車券をお求めください。
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Q.19東京~熱海間のジパング割引が適用となっている新幹線経由の乗車券で在来線に乗車したい場合は差額を精算すれば乗車できますか?
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A.ジパング割引が適用された乗車券類は、旅行開始後の変更をお取り扱いできません。別途、ご乗車になる経路に応じて無割引の乗車券類をお求めいただきます。
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Q.20東海道新幹線のFREX定期券は値上げしますか。また、FREX定期券を使用して、並行する東海道線には乗車できますか?
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A.東海道新幹線の東京~熱海間のいずれかの区間を含むFREX定期券については、2026年3月14日発売分より値上げとなります。なお、新幹線停車駅相互間に並行する在来線にも、これまで通りご乗車いただけます。
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Q.21東海道線経由の定期券を持っています。別途特急券を購入すれば、新幹線に乗車できますか?
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A.東海道新幹線の停車駅を2駅以上含む在来線経由の定期券と新幹線自由席特急券(または特定特急券)を併用する場合、これまで通り新幹線にもご乗車いただけます。なお、SuicaやTOICAなどのICカードの定期券の場合、これまで通りチャージ残高(SF)から新幹線特急料金相当額を差し引いて新幹線にご乗車いただけます。
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Q.22東海道新幹線と在来線を東京駅で乗り換える場合と、品川駅で乗り換える場合で、購入する乗車券の経路が異なりますか?
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A.異なります。新幹線と在来線を東京駅で乗り換える場合は、経由が東京乗換の乗車券をお求めください。新幹線と在来線を品川駅で乗り換える場合は、経由が品川乗換の乗車券をお求めください。
なお、乗車券の発着が「東京都区内」または「東京山手線内」となる場合、運賃は各エリアの中心駅である東京駅を基準に計算しますが、品川以西の経由が新幹線をご利用であれば、品川~東京間は新幹線経由として、品川以西の経由が在来線をご利用であれば、品川~東京間は在来線経由として運賃計算します。
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Q.23例えば大阪市内発~横浜市内着の新幹線経由の乗車券で新幹線に乗車し、東京駅まで乗越した場合、どのように運賃精算をしますか?
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A.この場合、お客さまがお持ちのきっぷの着駅から、打ち切って運賃精算を行います。
運賃改定前までは新幹線と在来線は同一線扱いのため、横浜市内の端駅である川崎駅から東京駅までの運賃精算を行っておりましたが、運賃改定後は新幹線と在来線を別線扱いとするため、新幹線で乗り越した場合は新横浜駅から東京駅までの運賃精算を行います。
「えきねっと」・おトクなきっぷについて
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Q.242026年3月13日までに運賃改定前の価格(旧価格)で購入(決済)すれば、2026年3月14日以降でも利用することは可能ですか?
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A.ご利用可能です。
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Q.252026年3月13日までに購入(決済)したきっぷを、3月14日以降に変更する場合、価格はどうなりますか?
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A.運賃改定前の価格が適用されます。「えきねっと」商品の場合は「えきねっと」サイトでお客さま自身で変更が可能です。発券後の「えきねっと」商品及びおトクなきっぷについてはみどりの窓口でお申し出ください。
「えきねっと」について
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Q.263月13日で往復乗車券が発売終了と聞きましたが、「えきねっと」での発売でも購入できなくなりますか?
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A.3月14日からは「えきねっと」でも往復のお申込みができなくなります。そのため、片道ずつお申込みをお願いします。
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Q.27新幹線eチケット(往復割)も発売終了になるが、3月13日までに購入(決済)し、乗車日が3月14日以降の場合でも利用することができますか?
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A.乗車日が3月14日以降であっても、3月13日までに購入いただいた新幹線eチケット(往復割)は利用することができます。
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Q.283月13日まで購入(決済)した新幹線eチケット(往復割)を3月14日以降に乗車変更する場合、価格はどうなりますか?
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A.新幹線eチケット(往復割)の価格のまま、変更可能です。
なお、往路の使用開始後または発券後の復路の変更は、変更前予約と「同一日、同一区間、同一設備の金額が変わらない列車・座席」の変更のみ可能です。
おトクなきっぷについて
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Q.29各商品の商品内容に変更はないですか?
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A.一部商品を除き変更はございません。各商品の詳細につきましては、JR東日本ホームページ内の「おトクなきっぷ」サイトでご確認ください。(一部記載のないきっぷもございます)
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Q.30運賃改定前に購入したフリーパスタイプのおトクなきっぷを、運賃改定後に利用してフリーパスエリア外に乗り越した場合、乗り越し精算は旧価格ですか、新価格ですか?
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A.フリーエリア外にご乗車いただき、精算を行う日が運賃改定以降であるため、新運賃で精算させていただきます。
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Q.31おトクなきっぷの運賃改定後の価格はどのページを見ればわかりますか?
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A.デジタルパンフレットに記載しております。こちらをご覧ください。(一部記載のないきっぷもございます)
その他
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Q.32運賃改定前にみどりの窓口や話せる指定席券売機の営業時間は延長するのでしょうか?
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A.運賃改定の直前期においては、定期券をはじめとするきっぷをお求めのお客さまで混雑が想定されることから、一部の駅でみどりの窓口や話せる指定席券売機の営業時間を延長するとともに、臨時の窓口開設等を行います。(プレスリリースはこちら)
なお運賃改定日の直前は、みどりの窓口や券売機が大変混雑することが予想されます。特に運賃改定の前日の3月13日(金)は、混雑状況により当日中に購入できない場合があります。定期券は有効期間開始日の14日前から、乗車券(※指定券と同時にお求めの場合)はご乗車になる日の1ヶ月前から発売しておりますので、お時間に余裕をもってお早めにお求めくださいますようお願いいたします。