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【埼玉県・蓮田駅】国指定史跡「黒浜貝塚」

2008年1月11日更新

蓮田駅駅の情報

名所・旧跡

黒浜貝塚は、関東地方を中心とした縄文時代前期中葉「黒浜式土器」の標式遺跡・貝塚として平成18年7月28日に国指定記念物(史跡)に指定されました。
集落部分には北側谷部に向かって開口する東西50m、南北40mの窪地状の広場を取り囲むように住居跡31軒、土坑40数基、生活面破廃棄貝層5ヶ所が存在し、範囲の広い史跡となっています。
是非一度、お越しください。

【埼玉県・蓮田駅】蓮田の歴史 ~名所・史跡を訪ねて~

2008年1月11日更新

蓮田駅駅の情報

名所・旧跡

「蓮華院弥陀堂」
ここが「蓮田」の地名発祥由来の地です。天平15年(743年)、聖武天皇が諸国巡察のため、東国に僧・義澄を派遣しました。
一夜をこの弥陀堂で過ごした義澄は翌朝、前方の沼田に広がる蓮の花のあまりの美しさに心を打たれ、この堂を「蓮華院」と名付けました。
それ以来この地が「蓮田」と呼ばれるようになったという伝説が残っています。

「寅子石」
市の最南端、辻谷の里には、鎌倉時代に建てられた県下で2番目に大きい高さ4mの板碑「寅子石」があります。
「昔、この付近の長者に寅子という大変器量よしの一人娘がいた。近在の若者からの縁談がひきもきらず、胸を痛めるようになり、自らの命を絶ってしまった。若者たちは大いに悔い悩み、寅子の供養塔をたてた」という悲しい伝承が残ります。
今でも寅子の命日(3月8日)には、辻谷地区の女性によって供養が行われています。

「芥川龍之介の撰文碑」
根金の稲荷神社には、全国で唯一の芥川龍之介による自撰自筆の碑文が刻まれた大きな石碑が残されています。この碑文は、龍之介と親交のあった蓮田出身の関口平太郎の善行をたたえたものです。

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