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日本で唯一の久慈地下水族館「もぐらんぴあ」

2016年6月3日更新

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日本で唯一の久慈地下水族館「もぐらんぴあ」

東日本大震災の津波で全壊した地下水族館「もぐらんぴあ」が、2016年4月23日から営業を再開いたしました。 1階は受付と産直物販施設、2~4階に防災学習や久慈国家石油備蓄基地関連の展示室などを設けています。5階は久慈湾を一望できる展望台スペースで、天気が良ければ対岸の小袖海女センターが望めます。 頭上を魚が泳ぐアーチ状のトンネル水槽などに、タカサゴやヒメフエダイなど約200種類を展示。大型水槽では「北限の海女」による実演も行われています。また、震災1カ月後に館内から発見された名物アオウミガメの「カメ吉」が来場者を出迎えています。

■ガイド
●営業時間: 4月~10月/9時~18時
         11月~ 3月/10時~16時
●入館料:大人700円、高校・大学生500円、小・中学生300円
●休館日:月曜日(月曜日が休日の場合は次の平日)、
      年末年始(12/31、1/1)
●お問い合わせ先:0194-75-3551
●【駅からのアクセス】
  JR八戸線久慈駅から車で、約10分

久慈琥珀博物館

2007年10月22日更新

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 「幸福を招く輝き」と言われる琥珀。琥珀は、数千年前の松脂(まつやに)が化石化したもので、宝石としてはもちろん、学術的にも希少性を持っています。
 久慈地方は日本最大の琥珀の産地で、その歴史は遠く古代へのロマンをかきたててくれます。奈良を中心とする古墳などからも琥珀の装飾品が発見されており、大和朝廷との交易を物語る「琥珀の道(アンバーロード)」の名も残っているほどです。
 久慈琥珀博物館では、古代から現代までの琥珀に関する資料を展示しているほか、工房の見学やアクセサリーの製作体験も可能です。さらに、林間の静かなレストランでフランス料理を堪能することも可能です。

 ●入館料:大人500円  小中学生200円
 ●開館時間:(5月~10月)9:00~17:30 (11月~4月)9:00~16:30
 ●交通:JR久慈駅から車で10分
 ●お問合せ:久慈琥珀博物館 0194-59-3831

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