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駅長のおすすめ情報

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駅ごとに表示する:土呂

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土呂駅

[駅の情報]

2012年9月20日更新

名産品
ヌゥグッズ、発売開始☆

ヌゥグッズ、発売開始☆  さいたま市のPRキャラクターとしておなじみの「つなが竜ヌゥ」が、盆栽鉢に入って大宮盆栽美術館のミュージアムグッズになりました。ボールペン、シャープペン、マグネット、ストラップの4種類で登場です。




◆販売場所  さいたま市大宮盆栽美術館(JR宇都宮線、土呂駅から徒歩5分)


◆販売価格  ボールペン、シャープペン 各450円
         マグネット、ストラップ  各300円

◆お問い合わせ:さいたま市大宮盆栽美術館
 【開館時間】3月〜10月⇒午前9時〜午後4時30分,11月〜2月⇒午前9時〜午後4時
 【休館日】木曜日(国民の祝日をのぞく)、年末年始、展示替え期間
 【TEL】 048-780-2091
 ※入館料を支払わなくても、ヌゥグッズの購入はできます。

土呂駅

[駅の情報]

2012年6月7日更新

観光情報
「大宮盆栽村」と「盆栽美術館」

関東大震災により、被災した東京の植木職人や盆栽師が集団で大宮に移住し、大宮に盆栽村が誕生しました。碁盤の目状に整備された道路には「さくら通り」「けやき通り」「もみじ通り」など植えられた木の名前が付いており、四季折々の散策が楽しめる「盆栽四季の道」と呼ばれています。
盆栽村の中には、世界で初めての公立盆栽美術館として2010年にオープンした「大宮盆栽美術館」があり、盆栽の歴史や意義を学びながら「盆栽文化」に親しむことができます。
盆栽にはあまり興味がないという方でも気軽にお楽しみいただけますので、ぜひお出かけください!


【大宮盆栽村】
◆アクセス:JR宇都宮線「土呂駅」から徒歩5分(大宮公園北側一帯)

【さいたま市 大宮盆栽美術館】
◆住  所:さいたま市北区土呂町2-24-3
◆お問合せ:048-780-2091
◆開館時間:3月〜10月 9:00〜16:30、11月〜2月 9:00〜16:00
◆休館日 :木曜日(国民の祝日をのぞく)、年末年始、展示替え期間
◆料  金:一般300円、大学生・高校生・65歳以上150円、小・中学生100円
◆アクセス:JR宇都宮線「土呂駅」から徒歩5分

土呂駅

[駅の情報]

2009年1月6日更新

名所・旧跡
自然美の凝縮−盆栽

盆栽村が誕生したのは、大正14年とされております。
当時、市内旧土呂町の一部、草深い武蔵野の山林地帯であったここに、数軒の盆栽業者が東京から移り住み、盆栽の育成にいそしんで土地の愛好者を刺激し、次第に盆栽を業とする者が増加して盆栽村を形成していきました。
大宮公園の北、10万坪に及ぶ盆栽村は、日本屈指の盆栽郷としていくつもの盆栽園が集まっており、四季折々の樹形は、見る人の心を楽しませてくれます。
盆栽は、時間・空間と山水の景を表現し、自然にある姿以上の美しさを求めていく日本の伝統的な芸術であります。
そこには、四季の移り変わりに対する豊かな感性と生命に対する心の優しさや美的感覚が凝縮しています。
休園日=各園とも木曜(祝祭日は開園)

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