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駅長のおすすめ情報

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駅ごとに表示する:安中

  • 6件中1〜6件目

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
日本キリスト教団安中教会

  日本キリスト教団安中教会の礼拝堂は、新島襄先生召天30周年を記念して建てられたもので、正式には、「新島襄記念会堂」といいます。大谷石造の建物はF・L・ライト設計の帝国ホテル(大正12年竣工)の5年前であり、この点からも設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されています。この礼拝堂のデザインは基本的には、外観をゴシック様式とし、石造の壁体に控壁(バワトレス)を入れて分節を行い、正面玄関左に鐘塔を配置しています。内部は天井をロマネスク風に円筒ヴォールトとし、身廊と側廊の間には列柱を設けず、会堂を広く見せる工夫がされている。身廊と祭壇部との境にも大アーチをつくらず、祭壇までヴォールトを延長して一体化し、ヴォールト端部を2本の石柱(茨城産の大理石)で受けて祭壇に変化をつけるなど見事な手法がみられます。
一見の価値があると思います。ぜひお出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目19番10号
【お問い合わせ】
 日本キリスト教団 安中教会  TEL:027-381-0680

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(武家長屋)

  安中城内には家臣の屋敷が建ち並んでいましたが、その一部は長屋でした。この建物はそのうちの四軒長屋で、安中城西門のすぐ東にありました。東隣に五軒長屋がありました。この長屋は建築当初は四軒長屋でしたが、そのうち三軒だけ現存していました。これを安中藩の右筆だった小野直が残した図面をもとに平成元年〜平成3年に当初の姿に復元したものです。
【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

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2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)

  古くは藩主板倉勝明の側近の山田三郎(1804〜1862)が住んでいたと伝えられ、おおよそこの頃の建築と思われます。その後、猪狩幾右衛門懐忠(1820〜1883)が入りました。両者とも安中藩の郡奉行を勤めましたが、郡奉行は領内の村方の警察権や裁判権を有した役職で、配下に代官を置き、領内の農民の統治を担っていました。母屋の北側には玄関式台があり三畳のゲンカンを入ると、その左手に八畳のジョウダンがあります。この南に八畳のナンド、十畳のザシキ、十五畳のオカッテが並び、一番西に土間があります。
 この建物は平成5、6年度に古図面と建物に残る痕跡を元に当時の姿に復元したものです。ぜひ、お出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

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2012年6月26日更新

その他
群馬県野鳥の森 小根山森林公園

  小根山は面積91ヘクタールの国有林で、明治37年、ここに林業のための試験地を設定し、40種あまりの外国産樹種や日本各地の有用樹種を植えて、造林方法についての各種研究を行い、大きな成果をあげました。さらに昭和30年からは見本林として活用してきました。
 野鳥が見られたり、さえずりの声を聞くことが出来ます。自然を満喫してはいかがでしょうか。

【開園時間】
 午前9時〜午後4時30分
【休園日】
 毎週木曜日及び12月29日〜1月3日
【アクセス】
 JR横川駅から徒歩約70分(4.5km)
【お問い合わせ】
 小根山森林公園管理事務所 TEL:027-395-3026
 松井田支所地域振興課  TEL:027-382-1111

安中駅

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2012年6月26日更新

名所・旧跡
旧碓氷郡役所

県内各地の郡役所の建物が次々と取り壊され、現在残っているのは碓氷郡役所の建物だけとなっています。地方自治の歴史を示す貴重な建物であるため、平成8年度から地域文化財保全事業により、建物の改修を行い後世のため保全することを目的に事業を進め、平成10年4月1日より公開されています。

【所在地】
 安中市安中三丁目21番51号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 無料
【お問い合わせ】
郡役所 TEL:027-382-3764
学習の森 TEL:027-382-7622

安中駅

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2011年12月27日更新

名所・旧跡
新島襄旧宅

安中市は、「文教のまち」として知られています。これは、江戸時代の安中藩主板倉勝明侯によって基礎が築かれました。新島襄は、この勝明侯の感化を受けましたが、新島襄自身も安中にキリスト教の教えを伝えるなど、安中の文化に多大の影響を残しました。新島襄の影響を受けた安中の文化人には、湯浅治郎、湯浅半月、海老名弾正、柏木義円、千木良昌庵などがいます。また、碓氷社でも社員教育にキリスト教の教えを採用していました。
新島襄は、明治7(1874)年11月29日に、この家で元治元(1864)年以来十年ぶりに父母姉妹と再会しました。ここは新島襄が、まさに十年間にわたるアメリカでの苦学を活かして日本での活動を始める第一歩となったところです。
その後、新島襄は、京都に同志社英学校を設立してキリスト教を基にした人格教育を行うことに全力を尽くし、明治23(1890)年1月23日に神奈川県の大磯で亡くなりました。
その後、昭和38年に安中市はこの新島襄の旧宅を移築し、その遺品や関係書類及び写真等を収集して展示する施設を造り、昭和39年に開館しました。ここを訪れる人々が新島襄の事績を偲ぶとともに、その精神を受け継いでいくことを祈念いたします。

所 在 地 安中市安中一丁目7番30号
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      ※冬期(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌平日)
      年末年始休館(12月28日〜翌1月4日)
入 館 料 無料
お問い合わせ 学習の森 TEL : 027-382-7622

 一度、おでかけください。お待ちしております。

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